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送信レーン
アプリのメールとニュースレターは別々に送られるため、ニュースレターがパスワード再設定を遅らせることはない。
詳細
- メールは2つのレーンで送られる。アプリのメールはパスワード再設定、領収書、コード、返信を運ぶ。一斉送信はニュースレターなど多くの人に送るメールを運ぶ。レーンごとにキューと評価が分かれているため、大きなニュースレターがサインインコードを止めることはない。
- アプリで書いたメール、返信、API からの送信はアプリのメールとして送られ、一斉送信のすべてのコピーは一斉送信レーンで送られる。API からの送信は stream で一斉送信レーンを選べ、SMTP では X-OpenEmail-Stream ヘッダーが同じ働きをする。
- 「設定 → アナリティクス」の「送信済み」タブは、「送信レーン」に両方のレーンを表示し、過去7日間の受信者数と各レーンのバウンス率と苦情率を示す。
- 一斉送信レーンは、500人以上の受信者に送ったうえで、7日間のバウンス率が4%を超えるか苦情率が0.2%を超えると自動的に一時停止する。ワークスペースのオーナーにメールが届き、送信中の一斉送信は保留され、新しい一斉送信はレーンが再開されるまで拒否される。アプリのメールが止まることはない。
- 再開できるのはワークスペースのオーナーだけで、同じパネルの「一斉送信を再開」を使う。保留されていたメッセージはすぐに送られ、7日間の集計は最初からやり直しになるため、先にオーディエンスを整理しておくこと。
- レーンは、REST API では GET /sending/streams と POST /sending/streams/broadcast/resume、SDK では sending.listStreams と sending.resumeStream、コマンドライン、MCP サーバーでは getSendingStreams と resumeSendingStream として使える。