AI エージェントのためのメール
エージェントに受信箱を。
条件はあなたが決める。
Claude Code、Codex、Cursor、または任意の MCP クライアントを本物のメールボックスにつなげます。承認したアクセスの範囲内で、許可した期間だけ、あなたのアドレスからメールを読み、返信し、送信します。
貼り付けるキーはありません。クライアントはブラウザ経由でサインインし、ほかのアプリと同じようにあなたが承認します。
貼り付けるアドレスはひとつ。
MCP クライアントなら何でも。
サーバーは HTTP 上で MCP をやり取りします。そのアドレスをクライアントに追加し、ブラウザで一度サインインして、アクセスできる範囲を承認してください。
または、エージェントに自分で設定させる
ターミナルのコマンドを実行できるエージェントなら、どれにでもこれを貼り付けてください。エージェント向けに書かれたガイドを読み、あなたの手が必要なただひとつの手順を伝えてきます。
`npx @openemail/cli agents` を実行して、表示されるガイドを読んで。それから、あなたが私の OpenEmail メールボックスにサインインできるように、私が何をすればいいか教えて。何かを送る前には、必ず私の許可を待って。
承認するのはあなた。
ほかのアプリと同じように。
クライアントがサインインするときに、ワークスペース、許可する操作、アクセスできるアドレス、期間を選びます。あとでアカウント → 接続済みアプリから変更や削除ができます。
- 上限はあなたのロール
- アプリがあなたの持たない権限を持つことはありません。あなたのロールから権限が外れれば、アプリも次の呼び出しでその権限を失います。
- 決して与えられないものがある
- 何にチェックを入れても、アプリは API キーを作成もローテーションもできず、請求ページを開くことも、ワークスペースを管理することもできません。
- リスクのある変更はあなたを待つ
- Webhook の追加、ルールの作成、ロールの変更、ドメインの削除には、あなたの確認コードか、そのアプリに対してオンにする「60分間、変更を許可」が必要です。
仕事をまるごと。
呼び出しひとつずつ。
以下の各ステップは、実在のツール、コマンド、イベントです。仕事をひとつ選んで、最後まで追ってみてください。
エージェントはミスをする。
受け止めるのはメールボックス。
エージェントは再試行もすれば、読み違えもします。ここにあるのは、ひとつの誤った呼び出しを小さく収めるための仕組みです。
API とコマンドライン
POST /emails Idempotency-Key: reply:thr_7c1e4a90
- 試行 1msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c送信済み
- 試行 2msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c前回の結果を返却
同じキーなら同じ結果。再試行しても二重に送信されることはありません。
1送信したメール: 1 通
MCP
tools/call sendEmail
- 試行 1msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c送信済み
- 試行 2msg_91c2f7a04d3b6e8c15a0f2d7送信済み
MCP の送信はすぐに出ていき、繰り返せばもう一度送信されます。
2送信したメール: 2 通
- まず試験実行
- どのコマンドにも --dry-run を付ければ、リクエストを実行する代わりに、実行するはずのリクエストを表示します。
- 削除はまず確認する
- 人がいない状態で実行された破壊的なコマンドは、エージェントが --yes を付けるよう指示されていない限り、実行を拒みます。
- なりすましメールは締め出す
- 送信元ドメイン自身が認めていないメールは迷惑メールに入り、エージェントが読む受信箱には届きません。
- キーは記録を残す
- API キーによる呼び出しはすべて、パス、ステータス、所要時間とともに記録され、そのログは保管されます。
128 個のツール。
どれも、役割がそのまま名前に。
アプリが受け取るのは、承認で許されたツールだけです。読み取りに限ったアプリには、送信ツールがそもそもありません。
- getThreadSummary
- composeEmail
- sendEmail
- replyToEmail
- listThreads
- getThread
- markThreadsRead
- markThreadsUnread
- modifyLabels
- getCurrentDate
- getUserLabels
- createLabel
- updateLabel
- deleteLabel
- listContacts
- getContact
- createContact
- updateContact
- deleteContact
- listPeople
- saveContact
- deleteContacts
- blockContact
- unblockContact
- listContactThreads
- getContactActivity
- listAudiences
- getAudience
- createAudience
- updateAudience
- deleteAudience
- listAudienceContacts
- addContactToAudience
- removeContactFromAudience
- addContactsToAudience
- removeContactsFromAudience
- importContactsToAudience
- emptyAudience
- setContactAudiences
- getAudienceGrowth
- previewAudienceSend
- sendToAudience
- listBroadcasts
- getBroadcast
- cancelBroadcast
- listBroadcastRecipients
- getBroadcastRecipient
- getBroadcastStats
- listTemplates
- getTemplate
- getTemplateVersion
- previewTemplate
- createTemplate
- updateTemplate
- publishTemplate
- duplicateTemplate
- replaceTemplateContent
- restoreTemplateVersion
- deleteTemplateVersion
- deleteTemplate
- listTemplateStarters
- getTemplateStarter
- getTemplateAnalytics
- listTemplateSends
- sendWithTemplate
- listFiles
- getFile
- deleteFile
- deleteFiles
- uploadFile
- getFileStats
- createFileLink
- revokeFileLink
- listRules
- getRule
- createRule
- testRule
- setRuleEnabled
- getEmailTracking
- getFileDownloads
- listTrackedEmails
- getEngagementStats
- previewTranslation
- listTranslationLanguages
- listSuppressions
- addSuppression
- removeSuppression
- getConnections
- getActiveConnection
- setActiveConnection
- getLabel
- whoAmI
- listRoles
- listWorkspaceMembers
- listInvitations
- revokeInvitation
- resendInvitation
- listDomains
- getDomain
- addDomain
- verifyDomain
- setDomainCatchAll
- removeDomain
- listDomainAddresses
- addDomainAddress
- updateDomainAddress
- removeDomainAddress
- getDomainLogo
- setDomainLogo
- removeDomainLogo
- setDomainLogoCertificate
- removeDomainLogoCertificate
- setDomainDmarcPolicy
- setAddressPhoto
- removeAddressPhoto
- listApiKeys
- listWebhookEvents
- listWebhooks
- rotateApiKey
- setApiKeyEnabled
- revokeApiKey
- setApiKeySendScope
- listApiKeyRequests
- listApiKeyActivity
- listWebhookDeliveries
- getWebhookDelivery
- replayWebhookDelivery
- listWebhookActivity
先にあなたの確認コードを求める
足りないもの
四つあります。
つなぐ前に知っておいてください。
- キーでは MCP を開けない
- MCP サーバーが受け付けるのは承認済みのサインインだけで、API キーは受け付けません。キーを持つスクリプトは、代わりにコマンドラインか API を使います。
- MCP の送信はすぐに出ていく
- MCP 経由で送ったメールはすぐに送信され、2 回送れば 2 回届きます。取り消しの猶予や安全な再試行が必要なら、コマンドラインか API から送信してください。
- 一度は人がサインインする
- ブラウザでのサインインと、リスクのある変更に使うコードには、あなたが必要です。そのあとは、アクセスの期限が切れるまでエージェントがひとりで動きます。
- テストモードはない
- どのキーでも実際に配信されます。変更はまず --dry-run で試すか、使い捨て受信箱に送ってください。
最初に聞かれること。
率直に答えます。
対象となる方
メールボックスは1つ。
入り口は4つ。
openemail.ukの無料アドレスと、クライアントのすべて。
同じメールボックスをAPI、SDK、CLI、MCPから。
エージェントが扱える受信箱を、あなたが承認したアクセスで。
アドレスを渡す。
働く様子を見る。
MCP、API、コマンドラインは、無料プランを含むすべてのプランに付いています。クライアントをつなぎ、アクセスできる範囲を正確に承認してください。