AI エージェントのためのメール

エージェントに受信箱を。
条件はあなたが決める。

Claude Code、Codex、Cursor、または任意の MCP クライアントを本物のメールボックスにつなげます。承認したアクセスの範囲内で、許可した期間だけ、あなたのアドレスからメールを読み、返信し、送信します。

貼り付けるキーはありません。クライアントはブラウザ経由でサインインし、ほかのアプリと同じようにあなたが承認します。

エージェントが [email protected] で返金の依頼を見つけ、スレッド内で返信して 返金 に分類します。

貼り付けるアドレスはひとつ。
MCP クライアントなら何でも。

サーバーは HTTP 上で MCP をやり取りします。そのアドレスをクライアントに追加し、ブラウザで一度サインインして、アクセスできる範囲を承認してください。

claude mcp add --transport http openemail https://api.openemail.uk/mcp

ターミナルで実行してから、Claude Code で /mcp と入力してサインインします。

[mcp_servers.openemail]url = "https://api.openemail.uk/mcp"

~/.codex/config.toml に追加してから、codex mcp login openemail を実行します。

{ "mcpServers": { "openemail": { "url": "https://api.openemail.uk/mcp" } } }

すべてのプロジェクトで使うなら ~/.cursor/mcp.json に、ひとつのプロジェクトだけなら .cursor/mcp.json に追加します。

{ "servers": { "openemail": { "type": "http", "url": "https://api.openemail.uk/mcp" } } }

ワークスペースの .vscode/mcp.json に追加します。

{ "mcpServers": { "openemail": { "serverUrl": "https://api.openemail.uk/mcp" } } }

~/.codeium/windsurf/mcp_config.json に追加します。

https://api.openemail.uk/mcp

「Settings」を開いて「Connectors」に進み、「Add custom connector」を選んでこのアドレスを貼り付けます。

または、エージェントに自分で設定させる

ターミナルのコマンドを実行できるエージェントなら、どれにでもこれを貼り付けてください。エージェント向けに書かれたガイドを読み、あなたの手が必要なただひとつの手順を伝えてきます。

エージェントへのプロンプト

`npx @openemail/cli agents` を実行して、表示されるガイドを読んで。それから、あなたが私の OpenEmail メールボックスにサインインできるように、私が何をすればいいか教えて。何かを送る前には、必ず私の許可を待って。

承認するのはあなた。
ほかのアプリと同じように。

クライアントがサインインするときに、ワークスペース、許可する操作、アクセスできるアドレス、期間を選びます。あとでアカウント → 接続済みアプリから変更や削除ができます。

上限はあなたのロール
アプリがあなたの持たない権限を持つことはありません。あなたのロールから権限が外れれば、アプリも次の呼び出しでその権限を失います。
決して与えられないものがある
何にチェックを入れても、アプリは API キーを作成もローテーションもできず、請求ページを開くことも、ワークスペースを管理することもできません。
リスクのある変更はあなたを待つ
Webhook の追加、ルールの作成、ロールの変更、ドメインの削除には、あなたの確認コードか、そのアプリに対してオンにする「60分間、変更を許可」が必要です。

仕事をまるごと。
呼び出しひとつずつ。

以下の各ステップは、実在のツール、コマンド、イベントです。仕事をひとつ選んで、最後まで追ってみてください。

使い捨て受信箱が確認メールを受け取り、エージェントが自分でコードを読み取ります。アカウントもキーも不要です。

  1. コマンドラインopenemail temp new --ttl 30

    これから 30 分間メールを受け取れるアドレスを取得する

  2. ブラウザ

    そのアドレスで acme.com の登録フォームに記入する

  3. コマンドラインopenemail temp watch --first

    最初のメッセージが届くのを待つ

  4. コマンドラインopenemail temp read thr_9e3b7c1a

    メッセージからコードを読み取る

  5. ブラウザ

    コードを入力して登録を完了する

受信箱k7x2m9qfd4pa@共有ドメイン

Acme

Acme のコードは 847 293 です

新しいメールが届くとすぐにあなたのエンドポイントに通知が届き、エージェントはメールが届いたアドレスから、スレッド内で返信します。

  1. Webhookemail.received

    [email protected] に新しいメールが届く

  2. MCPgetThread

    スレッド全体を古いメッセージから順に読む

  3. MCPreplyToEmail

    [email protected] から、スレッド内で返信する

  4. MCPmodifyLabels

    返金 に分類する

Ada Park

荷物が破損した状態で届きました。注文 4821 の返金をお願いできますか?

[email protected]

お荷物の件、申し訳ありませんでした。注文 4821 の返金を手配しました。

エージェントは翌週のリマインダーを予約し、先に返信が来ればそれを取り消します。同じキーで 2 回送られても、予約されるのは 1 回だけです。

  1. コマンドラインopenemail send --to [email protected] … --at 7d --idempotency-key quote-311

    7 日後にフォローアップを予約する

  2. Webhookemail.replied

    1 週間が過ぎる前に Noor が返信する

  3. コマンドラインopenemail emails cancel msg_4b7e05d3

    送信される前にフォローアップを取り消す

[email protected]キャンセル済み

先週お送りした見積もりをご覧いただけたか、念のため確認させてください。

Noor Haddad

ありがとうございます。この見積もりで進めます。

テンプレートを書いて公開するのは人です。エージェントは項目を埋めるだけで、足りない項目があれば空欄のまま送られず、拒否されます。

  1. あなた

    ウェルカムテンプレートを書いて公開する

  2. MCPpreviewTemplate

    Ada の情報でレンダリングし、結果を読む

  3. MCPsendWithTemplate

    [email protected] に送信する

  4. Webhookemail.delivered

    受信側のサーバーが受け付けたという通知を受け取る

ウェルカム、バージョン 3、公開済み

[email protected]

Ada さん、Acme へようこそ。チームプランの準備ができました。

エージェントはミスをする。
受け止めるのはメールボックス。

エージェントは再試行もすれば、読み違えもします。ここにあるのは、ひとつの誤った呼び出しを小さく収めるための仕組みです。

API とコマンドライン

POST /emails Idempotency-Key: reply:thr_7c1e4a90

  1. 試行 1msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c送信済み
  2. 試行 2msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c前回の結果を返却

同じキーなら同じ結果。再試行しても二重に送信されることはありません。

1送信したメール: 1 通

MCP

tools/call sendEmail

  1. 試行 1msg_4b7e05d3862c1f0a44b19e2c送信済み
  2. 試行 2msg_91c2f7a04d3b6e8c15a0f2d7送信済み

MCP の送信はすぐに出ていき、繰り返せばもう一度送信されます。

2送信したメール: 2 通

まず試験実行
どのコマンドにも --dry-run を付ければ、リクエストを実行する代わりに、実行するはずのリクエストを表示します。
削除はまず確認する
人がいない状態で実行された破壊的なコマンドは、エージェントが --yes を付けるよう指示されていない限り、実行を拒みます。
なりすましメールは締め出す
送信元ドメイン自身が認めていないメールは迷惑メールに入り、エージェントが読む受信箱には届きません。
キーは記録を残す
API キーによる呼び出しはすべて、パス、ステータス、所要時間とともに記録され、そのログは保管されます。

128 個のツール。
どれも、役割がそのまま名前に。

アプリが受け取るのは、承認で許されたツールだけです。読み取りに限ったアプリには、送信ツールがそもそもありません。

  • getThreadSummary
  • composeEmail
  • sendEmail
  • replyToEmail
  • listThreads
  • getThread
  • markThreadsRead
  • markThreadsUnread
  • modifyLabels
  • getCurrentDate
  • getUserLabels
  • createLabel
  • updateLabel
  • deleteLabel
  • listContacts
  • getContact
  • createContact
  • updateContact
  • deleteContact
  • listPeople
  • saveContact
  • deleteContacts
  • blockContact
  • unblockContact
  • listContactThreads
  • getContactActivity
  • listAudiences
  • getAudience
  • createAudience
  • updateAudience
  • deleteAudience
  • listAudienceContacts
  • addContactToAudience
  • removeContactFromAudience
  • addContactsToAudience
  • removeContactsFromAudience
  • importContactsToAudience
  • emptyAudience
  • setContactAudiences
  • getAudienceGrowth
  • previewAudienceSend
  • sendToAudience
  • listBroadcasts
  • getBroadcast
  • cancelBroadcast
  • listBroadcastRecipients
  • getBroadcastRecipient
  • getBroadcastStats
  • listTemplates
  • getTemplate
  • getTemplateVersion
  • previewTemplate
  • createTemplate
  • updateTemplate
  • publishTemplate
  • duplicateTemplate
  • replaceTemplateContent
  • restoreTemplateVersion
  • deleteTemplateVersion
  • deleteTemplate
  • listTemplateStarters
  • getTemplateStarter
  • getTemplateAnalytics
  • listTemplateSends
  • sendWithTemplate
  • listFiles
  • getFile
  • deleteFile
  • deleteFiles
  • uploadFile
  • getFileStats
  • createFileLink
  • revokeFileLink
  • listRules
  • getRule
  • createRule
  • testRule
  • setRuleEnabled
  • getEmailTracking
  • getFileDownloads
  • listTrackedEmails
  • getEngagementStats
  • previewTranslation
  • listTranslationLanguages
  • listSuppressions
  • addSuppression
  • removeSuppression
  • getConnections
  • getActiveConnection
  • setActiveConnection
  • getLabel
  • whoAmI
  • listRoles
  • listWorkspaceMembers
  • listInvitations
  • revokeInvitation
  • resendInvitation
  • listDomains
  • getDomain
  • addDomain
  • verifyDomain
  • setDomainCatchAll
  • removeDomain
  • listDomainAddresses
  • addDomainAddress
  • updateDomainAddress
  • removeDomainAddress
  • getDomainLogo
  • setDomainLogo
  • removeDomainLogo
  • setDomainLogoCertificate
  • removeDomainLogoCertificate
  • setDomainDmarcPolicy
  • setAddressPhoto
  • removeAddressPhoto
  • listApiKeys
  • listWebhookEvents
  • listWebhooks
  • rotateApiKey
  • setApiKeyEnabled
  • revokeApiKey
  • setApiKeySendScope
  • listApiKeyRequests
  • listApiKeyActivity
  • listWebhookDeliveries
  • getWebhookDelivery
  • replayWebhookDelivery
  • listWebhookActivity

先にあなたの確認コードを求める

足りないもの

四つあります。
つなぐ前に知っておいてください。

キーでは MCP を開けない
MCP サーバーが受け付けるのは承認済みのサインインだけで、API キーは受け付けません。キーを持つスクリプトは、代わりにコマンドラインか API を使います。
MCP の送信はすぐに出ていく
MCP 経由で送ったメールはすぐに送信され、2 回送れば 2 回届きます。取り消しの猶予や安全な再試行が必要なら、コマンドラインか API から送信してください。
一度は人がサインインする
ブラウザでのサインインと、リスクのある変更に使うコードには、あなたが必要です。そのあとは、アクセスの期限が切れるまでエージェントがひとりで動きます。
テストモードはない
どのキーでも実際に配信されます。変更はまず --dry-run で試すか、使い捨て受信箱に送ってください。

最初に聞かれること。
率直に答えます。

対象となる方

メールボックスは1つ。
入り口は4つ。

個人

openemail.ukの無料アドレスと、クライアントのすべて。

acme.comacme.devstudio.acme.com
hello@acme.com配信済み
billing@acme.com配信済み
oct-2026-signup@acme.com配信済み
anything-at-all@acme.com配信済み
企業

全員にアドレスを。メンバーはシートに数えません。

SSarahAAliJJamieNNadia
シートは増えません。料金も変わりません。
開発者

同じメールボックスをAPI、SDK、CLI、MCPから。

/threads?query=invoice
{ "threads": 12 }
人が使っていてもプログラムが使っていても、同じメールボックス。
AIエージェント

エージェントが扱える受信箱を、あなたが承認したアクセスで。

listThreads(folder: "inbox", query: "is:unread")
未読 3 件
読んで送れるのは [email protected] のメールだけです。

アドレスを渡す。
働く様子を見る。

MCP、API、コマンドラインは、無料プランを含むすべてのプランに付いています。クライアントをつなぎ、アクセスできる範囲を正確に承認してください。

受信トレイを、
あなたの思いどおりに。

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