ビジネス
10人目を採用する。
請求は動かない。
メールはほとんどの場合、席数で課金されるので、人が加わるたびに請求額が増えます。ここではプランを一度買うだけです。数えるのはドメインとアドレスで、メンバーは一切数えません。
席数の計算も、ユーザー単位のアップグレードも、価格を見る前の商談もありません。
Starterの場合
$30/月
Unlimited members, never per seat。10人目のメンバーの費用は、1人目と同じです。
5ドメイン
そこにUnlimited addresses。作りそびれたアドレスはすべてキャッチオールが受け取ります。
70,000通/月の送信
Unlimited receiving。数えるのは出ていくものだけです。
請求
自分で価格を出す。
自分たちの人数で。
実際のチーム構成にダイヤルを合わせてください。人数は他社の請求を動かす列で、私たちの金額には何もしません。Starterは月$30で、5 domains、そこにUnlimited addresses、70,000 sends a month、Unlimited members, never per seatが付きます。
Google WorkspaceBusiness Starter
Superhuman+ Workspaceひとつのプラットフォーム
スタックを解約。
メールはそのまま。
メールボックス、チームプラン、高速クライアント、エイリアス、転送、誰が開いたかの把握、そして自社プロダクトの送信API。請求書7通、ログイン7つ、仕事はひとつ。
- Gmail (解約)メールボックス
- Google Workspace (解約)チームプラン
- Superhuman (解約)高速クライアント
- Fastmail (解約)エイリアス
- Forward Email (解約)転送
- Mailchimp (解約)開封トラッキング
- Resend (解約)トランザクションメール
代わりに
切り替え
ドメインを移す。
やることはDNSの変更。
4つの手順のうち、実際のメールに触れるのは1つだけ。残りはレコードが解決するのを待つだけです。
- 1
ドメインを追加する
設定 → ドメインでドメイン名を入力すると、レコードが生成されます。どこで登録したドメインでも、DNSを誰が運用していても違いはなく、ドメインごとに買うものもありません。
- 2
レコードを公開する、または同期に書かせる
DNSを運用している場所にレコードを貼り付けてください。あるいはプロバイダータブでCloudflareを接続すれば、同期を一度押すだけで、MXも含めてすべてをゾーンに一括で書き込みます。同じ名前にある既存のものは置き換えられますが、SPFレコードだけは、そこに並ぶ他の送信者を保持します。
- 3
検証し、MXに注意する
レコードが解決すればドメインは緑になり、Cloudflareの同期なら完了と同時に検証まで行います。実際のメールが動くのはこの手順です。他所で受信しているドメインはMXが置き換わるため、誰にも知らせないうちにメールがここへ届き始めます。
- 4
人をそこへ移す
アドレスの行から共有すると、そのアドレスを閲覧のみ、または閲覧と送信の権限付きで招待状が届きます。相手に先にアカウントは要らず、承諾するまで何も共有されず、保留中の招待は何の権限も与えません。
アクセス権
誰が何を見るか。
そして何が入ってくるか。
ロールは、その人がワークスペースで何をできるかを決めます。アドレスの付与は、それをどのアドレスに対してできるかを決めます。何かが起きるには両方が一致している必要があるので、送信を含むロールを持っていてもアドレスが一つも無ければ、どこからも送信できません。
請求を担当する人にbilling@を渡せます。閲覧のみ、または閲覧と送信で。閲覧のみの権限が、送信時に照合されるリストに入ることはありません。送信経路でも、アプリ内でも、アシスタント経由でも同じです。
一つのアドレスは、一つのアドレスだけを意味します。アクセス権は読み取りのたびにサーバーで判定され、スレッド一覧は付与されたアドレスに絞られ、個別のスレッドを開くときにも再確認されます。
閲覧のみ、または閲覧とそのアドレスでの送信。ほかは一切見えません
送信元ドメイン自身が認めていないメールは、受信トレイではなく迷惑メールに入ります。DMARCの失敗に対処するのは、そのドメインが強制ポリシーを公開している場合だけで、p=noneはそのままにします。
比較
すべてのメールボックス。
一枚の表に。
どこも同じ行で、定価付きです。ベンダーが明記していない項目は、答えが「いいえ」であるかのようには書かず、そう書いています。
| 比較 | OpenEmail ドメイン単位 | Fastmail Standard | Proton Mail Mail Essentials | ![]() Google Workspace Business Starter | HEY for Domains 1人単位 | ![]() Superhuman + Workspace |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 実際に支払う対象 | ワークスペース | 1人ごと | 1人ごと | 1人ごと | 1人ごと | 1人ごとに2重 |
| 5人の毎月の費用 | $30 | $25 | $34.95 | $35 | $58 | $160 |
| 20人目の費用 | $0 | $5 | $6.99 | $7 | $12 | $32 |
| メールそのものをホストする | GmailやOutlookの上に乗るクライアント | |||||
| 自分のドメインでのキャッチオール | 自分で有効にできる | 有料プラン | ルーティングルール経由 | エイリアスあり。キャッチオールは記載なし | ホスト側の仕様次第 | |
| 自分のドメインで無料 | 1ドメイン、10アドレス | 試用のみ | 独自ドメインは有料 | 試用のみ | ドメインは試用不可 | 試用のみ |
| AIによる下書き・件名・返信 | 文章作成アシスタントのみ | Gemini | Businessプラン | |||
| 自分のエージェントが受信トレイを操作できる | MCP server | JMAP API | APIあり、MCPなし | |||
| エンドツーエンド暗号化 | OpenEmailのメールボックス同士 | まさに彼らの主眼 | エンタープライズ向けプラン |
足りないもの
二つあります。
織り込んで計画を。
どちらも、ドメインをここへ移すチームに関わります。誰かを移す前に読んでください。
- 古いメールの移行
- mbox、.emlファイル、他社のアーカイブ、IMAPアカウントを読み込む機能はなく、それを始めるための画面もありません。古いメールはそのままの場所に残るので、旧プロバイダーで転送を設定し、移行のあいだアーカイブはそこに置いたままにします。
- API上でのバウンスの可視性
- 配信レポートは解析され、Message-IDで元のメールと突き合わされ、スレッド上にラベル付けされ、email.bouncedとして発行されます。送信レコードには何も書き戻されず、そのステータスにバウンスの状態は存在しないため、GET /emailsでは今もsentと読み取れます。
対象となる方