私たちについて
メールを直しています、
すべてオープンに。
OpenEmailはメールクライアントであり、メールホストでもあります。メールにまつわる問題はすべて一つの製品に収まるべきであり、その製品は中身を読め、自分で動かせ、いつでも離れられるものであるべきだという考えに基づいています。
メールは一つの問題ではない
受信トレイの何が問題かを尋ねれば、返ってくるのは不満ではなくリストです。データブローカーに漏れたアドレス。いつまでも解除できないニュースレター。読めない言語で届く請求書。銀行のドメインと一文字だけ違うドメインからのメッセージ。読むのに4つのアプリが要る4つのアドレス。
そのどれにも背後に製品があり、そのすべてが別の会社のものです。現状はこうです。複数のサブスクリプション、複数のプライバシーポリシー、そしてあなたのメールの複製を分け合う複数の企業。
これは別々の問題のリストではないと私たちは考えています。誰もつくり終えていない、一つの製品なのです。
私たちが守ること
棚一列ではなく、一つの製品
すべてをメールクライアントの隣ではなく、その中に入れます。自分のドメインのアドレス、フィッシングと認証のチェック、フィルター、翻訳、送信予約、スレッドを操作できるアシスタント。一つの場所、一つの価格、読むべきプライバシーポリシーは一つ。
できることすべてプライバシー優先、しかも既定で有効
トラッキングピクセルは、メッセージが届く前にすべて取り除かれます。許可しない限り、送信者のサーバーからは何も読み込みません。あなたのメールに関する情報は売られず、それを元にした広告も売られません。どれも、探して有効にする設定ではありません。
プライバシーと所有権自由とは、去れること
メールは自分が所有するドメインに届くので、引っ越しは移行作業ではなくDNSの変更です。上位プランのために出し惜しみされる機能はなく、ホスティング版ではすべての機能が動きます。料金はワークスペース単位で、席数単位ではありません。だから人を増やすかどうかを天秤にかける必要はありません。
料金この先の行き先
この主張の行き着く先は、どのメールも持ち主自身が管理するもので動かす価値がある、ということです。今の私たちはそこから遠く、ぼかすよりは正直にそう言います。だからこそ、ラベルが付くのはまだ無い機能のほうです。今すぐ使えるものが58、これから来るものが6。印が付くのは後者だけで、そのどれもが、計画ではなく何が足りないかを書いています。
これから先にあるもの。タブを開く前にスレッドを仕分けするエージェント、指定した日に失効するアドレス、メールボックス全体ではなく一部だけを要求できるサードパーティのOAuthクライアント。REST APIはもうこのリストにはありません。稼働しています。型付きのSDKも書き上がり、それに対するテストも済んでいて、残るはパッケージの公開だけです。送信Webhookもリストから外れました。OpenEmailのメールボックス同士の暗号化も同じです。鍵はブラウザで生成され、メールはタブを離れる前に封をされ、秘密鍵の側は私たちが渡せるものではありません。
私たちはリリースし、何をリリースしたかを正確に書き残し、自分のドメインの受信トレイが、検討の末の選択ではなく当たり前の選択になるまで続けます。