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ナレッジベース

専用IP

自分のワークスペースだけが送信に使うIPアドレス。大量送信向けの有料アドオン。

詳細

  • メールは通常、他のワークスペースと共有するIPアドレスから送られる。メールボックスのプロバイダーがすでに信頼しているため、ほとんどの送信者にはこれが合っている。専用IPは自分のワークスペースだけが送信に使うアドレスで、その評価は自分だけのものになる。
  • Business または Enterprise プランで、1か月に100,000通以上を送ったワークスペース向けの有料アドオンで、ワークスペースごとにIPは1つ。それより少ない送信量では、専用IPは共有IPより届きにくくなる。
  • ワークスペースのオーナーが「プランと請求」の「専用IP」で購入する。支払いが済むと数分でIPが割り当てられ、その後数週間かけてウォームアップされる。IPは毎日より多くのメールを受け持ち、残りは引き続き共有IPから送信される。「設定 → アナリティクス」の「送信済み」タブでウォームアップの進み具合を確認できる。
  • 解約しても、支払い済みの月の終わりまではIPを使える。その後IPは解放され、メールは再び共有IPから送られる。
  • アドオンは REST API では GET /billing/add-ons、POST /billing/add-ons/checkout、DELETE /billing/add-ons/dedicated-ip として、IPは GET /sending/dedicated-ips として使える。SDK には billing.listAddOns、billing.startAddOnCheckout、billing.cancelAddOn、sending.listDedicatedIps があり、コマンドラインにも同じものがあり、MCP サーバーには listBillingAddOns、startAddOnCheckout、cancelAddOn、listDedicatedIps がある。