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一斉送信のレポート
オーディエンスへの送信ごとの専用ページ。配信、開封、クリック、購読解除、そして一人ひとりに届いたコピーまで。
詳細
- サイドバーの「一斉送信」には、オーディエンスへのすべての送信が、ステータス、送信先のオーディエンス、送信済み、待機中、失敗、スキップされたコピーの数とともに一覧表示される。送信中は自動で更新される。
- 一斉送信にはそれぞれページがある。「概要」には、受信者数、送信数に対する配信の割合、配信数に対する開封とクリックの割合、バウンスと購読解除、あれば迷惑メール報告と失敗、そして時間ごとの推移を示すグラフが表示される。「受信者」には、すべてのコピーがステータス、開封とクリック、購読解除の有無とともに並び、検索や、何が起きたかによる絞り込みができる。1 件を開くと、その経過と、その人に届いたとおりのメールが表示される。「詳細」には、送信者、オーディエンス、作成、予約、開始、完了の日時がまとまっている。
- 「分析」では、1 時間、1 日、1 週間、30 日、90 日、1 年、全期間の範囲で一斉送信を比較できる。合計、送信数と反応の推移、最も活発だった日、最も開封されたもの、そしてそれぞれの開封率とクリック率をまとめた表である。最大 50 件の一斉送信を選ぶか、すべてを対象にできる。
- コピーは送信された期間に数えられ、その後にそのコピーに起きたこともすべてその期間に含めて数える。開封やクリックは、何回起きてもコピー 1 件につき 1 回と数え、購読解除は、その人が解除の前に最後に受け取った一斉送信に計上される。開封とクリックにはトラッキングが必要で、オーディエンスへの送信では、送信元アドレスが独自の選択を保存していない限りトラッキングされる。テスト送信は除外される。
- ワークスペースのオーナー以外のメンバーには、自分が送った一斉送信だけが表示される。同じレポートは、REST API では GET /broadcasts/analytics と GET /broadcasts/{id}/stats、SDK では broadcasts.analytics と broadcasts.stats として使え、コマンドラインにもあり、MCP サーバーでは getBroadcastAnalytics と getBroadcastStats として使える。