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ナレッジベース

オーディエンス

手作業や CSV ファイルで中身を入れる、名前付きの連絡先リスト。送信先として使え、増えていく様子も追える。

詳細

  • サイドバーの「オーディエンス」には、送信先のリストがまとまっている。どのワークスペースにも「すべての連絡先」というリストがあり、すべての連絡先がこれに加わる。このリストは空にすることも削除することもできない。リストは合計で最大 100 個まで持て、それぞれに名前と説明がある。
  • アドレスを貼り付けるか CSV ファイルを読み込んで人を追加でき、まだ連絡先でないアドレスは連絡先になる。インポートは、ファイルの区切りがカンマ、セミコロン、タブのどれかを判別し、メールアドレスの列を一般的などの名前で書かれていても見つけ出し、ファイルに名前、または名と姓があればそれも取り込む。無効な行はスキップされ、重複は 1 件として数えられ、すでにある連絡先は今の名前のまま残る。「CSV でダウンロード」を使うと、各アドレス、その名前、追加された日付、最後にメールを送ってきた日時を含むリストを書き出せる。
  • 各メンバーは「購読中」または「購読を解除しました」と表示される。リストに送られたメールのリンクから購読を解除すると、そのメールが送られたすべてのリストで購読が解除され、フォームから再び登録すると、また購読中に戻る。「ステータス」フィルターで、どちらか一方、または全員を表示できる。
  • 「増加」は、1 時間から全期間までの範囲で、リストの変化をグラフにする。連絡先数の推移、追加された人数、購読解除、最も活発だった日、最も伸びたリストを、1 つのリストについて、または最大 50 個のリストをまとめて表示できる。削除はグラフに描かれない。誰かを削除すると、メンバーであった記録に印を付けるのではなく、その記録自体を消すからである。
  • ワークスペースのオーナー以外は、自分が作ったリストと「すべての連絡先」だけを見られ、そこに表示されるのも自分で追加した連絡先だけである。インポートとエクスポートも、それらの連絡先にしか作用しない。
  • 同じ機能は、REST API では /audiences 以下、SDK では audiences、コマンドラインでは openemail audiences として使え、MCP サーバーにもある。リストは「移行 → プロバイダーから」で、Mailchimp、SendGrid、Mailgun、Resend からキー 1 つで移すこともできる。