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Mailchimp から移行

Mailchimp のリスト、購読者、購読解除をキー 1 つで移せます。

詳細

  • 「移行 → プロバイダーから」は、APIキーで Mailchimp のアカウントを読み込みます。キーは -us6 のように、末尾がデータセンターを示す形式のものです。各リストはオーディエンスになり、購読中のメンバーはそれぞれその中の連絡先として移ります。購読を解除したアドレスとクリーンアップ済みのアドレスは、それぞれ購読解除とバウンスとして「ブロック中のアドレス」に追加されます。
  • テンプレートは一部だけが移ります。Mailchimp が渡すのは自作テンプレートの編集可能なセクションだけで、レイアウトは渡さないため、各テンプレートは件名が空の未公開の下書きとして、レイアウトが移らなかったことを示すメモ付きで届きます。キャンペーン、オートメーション、Webhook は移らず、ドメインはここで追加すべき名前の一覧として戻ります。
  • キーはインポート中だけ暗号化して保持し、完了、失敗、キャンセルのいずれかで消去します。2 回実行しても何も重複せず、レポートは「履歴」に保存されます。
  • Mailchimp 独自の API をそのまま置き換えられるエンドポイントはないため、メールは REST API か SDK で送信します。インポート自体も、REST API では POST /provider-imports、SDK では providerImports.create、コマンドラインでは --provider-key を付けた openemail provider-imports create として実行できます。