ナレッジベース
スレッドの要約
会話の冒頭で、何についての会話かを伝える数行。会話が続くにつれて最新の内容に更新される。
詳細
- 会話を開くと、最初のメッセージの上に「要約」カードが表示される。直近 10 件のメッセージから書かれるため、長いスレッドでも、どのメッセージも開かないうちに数行で内容をつかめる。カードは折りたためて、そのブラウザでは折りたたんだ状態が保たれる。
- 要約は最初に必要になったときに書かれ、その後は保存されるため、会話を開き直してもコストはかからない。新しいメッセージが届いた後は、次に開いたときにバックグラウンドで書き直され、新しい要約ができるまでは古いものが表示される。
- 要約は AI アクションを消費しない。OpenEmail 自体が動いているのと同じ場所で動くモデルが書くため、要約のために会話が外部の AI 企業に送られることはなく、要約はスレッドとともに暗号化して保存される。
- エンドツーエンド暗号化されたメッセージを含む会話は要約されない。そのメッセージが届く前に書かれた要約は残り、封をされたメッセージを含めていないことが示される。
- 同じ要約は、REST API では GET /threads/{id}/summary、SDK では threads.summary、コマンドラインでは openemail threads summary、MCP サーバーでは getThreadSummary として得られる。