ドメインは自分のものに
受信箱は正直に
自分のメールであることを示すレコードを公開します。届くメールにはすべて評価が付き、送信者の検証結果と理由も添えられます。
各レコードを DNS にコピーします。すべて見つかった時点でドメインが確認されます。
出発点
いまの状況。
なりすましメールを止めるものがない
ドメインがポリシーを公開していないため、偽物と本物の請求書が同じ見た目で届きます。
よく似たドメインが通り抜けた
送信ドメインの文字が 1 つ違うだけで、読んだ人には見分ける方法がありませんでした。
送信者に開いた時刻が伝わる
メールが表示されると見えない画像が読み込まれ、その瞬間が送信者に報告されます。
使い方
4 ステップで使い始める。
- 01
ドメインを追加
設定、ドメインで追加すると、所有、署名、経路のレコードが最初のポリシーとともに生成されます。
- 02
レコードを公開
DNS プロバイダに貼り付けるか、対応しているプロバイダなら 1 回の操作で同期します。
- 03
判定を読んでブロック
4 つのタイルがメールごとに採点します。ひとつ開けば理由が読め、アドレス 1 件でもドメイン全体でもブロックできます。
- 04
ロールと二要素認証を設定
招待にはロールとアドレスが含まれ、二要素認証のない人はロックアウトされます。
支える機能
仕事をこなす部品。
これを動かす部品です。ドメインが何を公開するか、メールが届いたときに何が起きるか、そして読む人が開くことで何を渡してしまうか。
出発点となる p=none レコードを、コピー用に表示するか同期で書き込みます。こちらで勝手に厳しくすることはありません。
v=DMARC1; p=none; rua=…
1 つのアドレス、あるいはドメインからのすべてを、届く前に止めます。
読みたくない言葉を含むメールは、目の前で開かれません。
メールは当社が運用する経路をTLSで通ります。ただし転送の暗号化だけで鍵アイコンが緑になることはありません。このバックエンドでは配信から転送の情報を読み取れないからです。
送金を承認しました。詳細は添付のとおりです。
実際の使い方
それぞれの部品を、順を追って。
短いページが 4 つ、それぞれひとつの仕事です。ドメインのレコード、メールの判定、誰が何を読めるか、そして数えられずに読むこと。
自分のメールであることを示すレコードを公開し、ドメインが外部にどう見えるかを確認できます。
どのメッセージも評価済みで届き、送信者の検証、理由、なりすましドメインが表示されます。
質問
登録前によく聞かれること。
自社ドメインでのなりすまし送信を止められますか。
部分的にだけです。OpenEmail は所有、署名、経路のレコードと、最初の DMARC レコードを p=none で生成します。これは何も拒否するよう求めません。強めるかどうかは DNS プロバイダで自分が決めることです。
メールの判定は何を調べますか。
送信者の認証、リンク、添付、文面、そしてよく似たドメインです。結果はメール上の 4 つのタイル、送信者、安全性、プライバシー、文面として表示されます。ひとつ開くとその理由が読めます。
メールは保存先で暗号化されていますか。
まだです。OpenEmail が管理する区間ではメールは TLS で運ばれ、預けた認証情報は封をされていますが、本文、件名、添付は届いたままの状態で保存されます。
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