クライアントを増やしても
メールは混ざらない
クライアントごとに専用のワークスペースがあります。相手のドメイン、アドレス、メンバー。サイドバー上部で切り替えても、互いに混ざることはありません。
ワークスペーススイッチャーでクライアントを選ぶと、ドメイン、アドレス、メンバーも切り替わります。
出発点
いまの状況。
クライアントごとにドメインが違う
自分が所有していないドメインからメールが出るため、それが相手のものだとレコードで示す必要があります。
一日中サインインとサインアウトを繰り返す
クライアントごとにアカウントがひとつ。相手のメールを読む間は、自分のメールから離れることになります。
クライアントが自分も入りたいと言う
見たいのは自分のアドレスだけで、ワークスペースにあるほかのものではありません。
使い方
4 ステップで使い始める。
- 01
クライアントごとにワークスペースを作る
それぞれが独自のドメイン、アドレス、メンバー、ルールを持ちます。いま持っているアカウントの下に作れます。
- 02
相手のドメインを追加して公開
所有、署名、経路のレコードを相手の DNS にコピーするか、対応しているプロバイダなら 1 回の操作で同期します。
- 03
クライアントを招待する
ロールを与え、相手が持つアドレスだけを付与します。ひとつのアドレスはひとつのアドレスだけです。
- 04
サイドバーで切り替える
クライアントを選べば、そのドメイン、アドレス、メンバーが一緒に切り替わり、自分のメールはそのまま残ります。
支える機能
仕事をこなす部品。
クライアントのワークスペースを構成する部品と、入ったクライアントに見えるもの、見えないものです。
サイドバーに当社のものではなく、自分のマークとロゴを。
ロールは誰が何をできるかを、アドレス付与は何に対してできるかを決めます。
閲覧のみ、または閲覧とそのアドレスでの送信。ほかは一切見えません
実際の使い方
それぞれの部品を、順を追って。
短い手順が 4 つ。クライアントを分けて保つこと、ドメインの証明、送信後の結果の読み方、そしてすべての送信に同じ署名を付けること。
質問
登録前によく聞かれること。
クライアントがほかのクライアントを見られますか。
いいえ。ワークスペースは独自のドメイン、アドレス、メンバー、ルールを持ち、スイッチャーにはその人が開けるワークスペースだけが並びます。アドレスの付与はそのアドレス 1 件だけに及びます。
クライアントごとに別のアカウントが必要ですか。
いいえ。アカウントはひとつ、クライアントごとにワークスペースをひとつです。ワークスペーススイッチャーでクライアントを選べば、そのドメイン、アドレス、メンバーが一緒についてきます。
OpenEmail がクライアントの DMARC ポリシーを強めてくれますか。
いいえ。ドメインを追加すると、コピーまたは同期できる最初の p=none レコードが用意されます。p=none から先に進めるのは、署名の状況に納得してから自分で相手の DNS に加える変更です。
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