複数ドメイン
すべてを、1 つの受信トレイに。
ドメインを追加し、表示されたレコードを公開すれば、そのドメインのどのアドレスでもメールを受信できます。サブドメインも同じ方法で追加します。
概要
ドメインがメールを受信するしくみは?
ドメイン宛てのメールは、そのMXレコードが指す先に届きます。SPFやDKIMなどのほかのレコードは、そのドメインから来たと称するメールが本物かどうかを受信側が確かめるためのものです。どこで登録したドメインかは関係ありません。
1
Freeで使えるドメイン
50
Starterで使えるドメイン
500
Businessで使えるドメイン
∞
Enterpriseで使えるドメイン
仕組み
ドメインごとに専用のレコード
各ドメインには必要なレコードが一覧表示されます。DNSを管理している場所で公開すれば、レコードが解決された時点でドメインが緑になります。
1 回押すだけで全レコードを書き込み
プロバイダータブでCloudflareを接続すると、同期がMXも含めてすべてをゾーンに書き込み、完了と同時にドメインを検証します。
すでにメールを受信しているドメインの移行
同期するとMXレコードが置き換わるため、新しいメールは以前のプロバイダーではなく、ここに届くようになります。
できること
いま使える機能
どのレジストラでも、どのDNSでも
ドメインは今のレジストラに置いたままです。公開するのはレコードだけです。
レコードは 1 組だけ
ドメインを緑にしたのと同じレコードで、メールが届きます。
サブドメインも対象
mail.acme.com も acme.com と同じ方法で追加します。
ドメインごとの料金なし
含まれる数はプランで決まっていて、追加で買うものはありません。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
準備ができてから同期
同期するとドメインのメールがここに移るので、押す前に、ここで読める準備を整えておきましょう。
- 02
調整済みのDMARCは先に保存
同期すると_dmarcにあるポリシーは初期設定のp=noneに置き換わるので、押す前に今のものをどこかにコピーしておきましょう。
- 03
重複したSPFレコードは統合
1 つの名前に置けるSPFレコードは 1 つだけです。2 つある場合、統合するまで同期はそれらに手を付けません。
質問
よくある質問
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