受信トレイの統合
1つの一覧か、返信する数個だけか。

持っているすべてのアドレス宛てのメールが1つの流れに届きます。サイドバーの切り替えで使う数個にチェックを入れるか、すべてまとめて読みましょう。

概要

統合受信トレイとは?

統合受信トレイ(ユニファイドインボックスとも呼ばれます)は、アドレスごとにメールボックスを分けず、複数のアドレスを1つの一覧で表示します。各メッセージは、送られた先のアドレスに属したままです。

仕組み

チェックを外した1つ以外すべて

フィルターが空ならすべてのアドレスを意味するため、1つのチェックを外すと残りがすべて表示されます。最後の1つはチェックが外れません。何も選択しない状態こそが「すべて」の保存形式だからです。

絞り込んだ表示はリンクになる

選択はURLに ?address= として入るので、再読み込みしても残り、リンクとして送れます。もう解決できない名前は、サーバーに送る途中で除外されます。

誰も作っていないアドレスは1行に

キャッチオールのドメインでは、メールが届いたからこそ存在するアドレスのために、グループの最後に *@domain の行が1つ付きます。それだけにチェックを入れれば、それらを読めます。自分で作成すれば、専用の行ができます。

できること

いま使える機能

組み合わせは自由

いくつのドメインにまたがっても、好きなだけアドレスにチェックを入れられます。

ドメイン全体をワンクリックで

各グループの「ドメイン全体」の行で、そのドメインのアドレスを一度にすべて選択できます。

切り替えの中を検索

アドレスやドメインの一部を入力すれば、すぐに見つかります。

古いリンクは統合表示に戻る

リンク内のどの名前も解決できなくなった場合は、代わりに統合表示になります。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    統合のままにする

    すべてを1つの一覧で読み、1つのアドレスだけで仕事が完結するときにだけ絞り込みましょう。

  2. 02

    絞り込んだ表示をブックマーク

    絞り込んだ一覧はURLなので、チェックし直す代わりに、よく使うものをブックマークしましょう。

  3. 03

    受け皿の行だけをチェック

    キャッチオールで捕捉したものを読むには、その *@domain の行だけにチェックを入れます。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

キャッチオールアドレス

作ったことのないものも含め、ドメイン上のすべてのアドレスが受信します。スイッチ 1 つで閉じられます。

複数ドメイン

サブドメインも含め、複数のドメインを 1 つの受信トレイに向けられます。

アドレスを共有

billing@は、請求を担当する人に渡しましょう。

はじめる

ドメインも、
メールも、あなたのもの。

ドメインをOpenEmailに向ければ、そのドメインを中心に作られたメールボックスで読めます。無料プランでは1つのドメインを使えます。

受信トレイを、
あなたの思いどおりに。

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