ナレッジベース
統合受信トレイ
すべてのアドレスを1つのストリームで読むか、実際に使っている2〜3個に絞り込む。
詳細
- サイドバーの切り替えは1つを選ぶのではなくアドレスにチェックを付ける方式で、属するドメインごとにグループ化された任意の組み合わせを選べる。フィルターが空であることはすべてを意味するので、統合ビューから1つのアドレスのチェックを外すと、その1つを除くすべてが残る。最後の1つのチェックは外せない。何も選択されていない状態は、すでに「すべて」を表す保存形式だからである。
- 選択内容は [email protected],[email protected] としてURLに保持されるため、絞り込んだビューはリロードしても残り、リンクとして送れる。解決できなくなった名前(削除されたアドレス、取り消された共有、自分が読んでいないメールボックスに属するもの)はURLには残るが、サーバーへ送る途中で取り除かれる。共有されたメールボックスは、付与されていないアドレスが1つでもあるとリクエスト全体を拒否するためである。すべて取り除かれた場合、フィルターは空の受信トレイではなく統合ビューに戻る。
- catch-allが有効なドメインには、グループの最後に *@domain の行が1つ付き、誰も作成しなかったアドレス(メールが届いたために配信時に記録されたもの)を表す。これにより、自分で作った少数のアドレスが埋もれずに済む。この行にチェックを付ければそれらだけを表示できる。まだ何も受け取っていないドメインでは、押せないのではなく空の一覧が返る。そのうちの1つを名前付きアドレスとして作成すると、まとめ行から外れて独自の行に移る。
- レールの上部にあるワークスペース切り替えには、いま開いているものと並べて、自分が開けるすべてのワークスペース、つまり所有しているものと招待されたものが表示される。