アドレスを共有
渡すのはbilling@だけ。

アドレスを一つ、閲覧用に、または閲覧とそのアドレスでの送信用にチームメイトに渡せます。相手のメールボックスに届き、見えるのは渡したものだけです。

概要

共有メールアドレスとは?

共有アドレスとは、billing@やsupport@のように、複数の人が使う一つのメールボックスです。よくある回避策はメールの転送ですが、そのアドレスとして返信しにくくなります。パスワードの共有では、全員にすべてを渡すことになります。

2

レベル:閲覧のみ、または閲覧と送信

14

新しい人が招待を承諾するまで

0

Starter以上での席数課金

仕組み

アドレス自体から付与

アドレスを開き、「アクセス」、「アクセス権を付与」の順に選びます。レベルとワークスペース内の相手を選べば、相手のメールボックスに届きます。

承諾するまで何も共有されません

新しい人は「チーム」から、アドレスとレベルを添えて招待します。アカウントの有無にかかわらず、承諾するまで何も保持しません。

ロールと付与の両方の一致が必要

ロールは何をできるかを、付与はどのアドレスかを決めます。閲覧のみの付与が送信チェックに入ることはなく、アプリでもアシスタント経由でも同じです。

できること

いま使える機能

ドメイン全体も

ドメイン全体を付与すると、後から作ったアドレスも含まれます。

レベルを変更

別のレベルでもう一度付与すると、レベルだけが変わります。

取り消す

「アクセス」で削除すると、そのアドレスでの閲覧も送信もできなくなります。

コードで確認

アクセスの付与や削除にはコードが必要で、その後1時間は求められません。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    まずは閲覧のみから

    最初は閲覧のみを付与し、そのアドレスとして返信すべきときに引き上げます。

  2. 02

    ロールも確認

    閲覧と送信を付与しても、閲覧者のように送信のないロールでは送信できません。

  3. 03

    個別のアドレスを優先

    ドメイン全体は後から作るアドレスも含むので、その意図がなければ個別に付与しましょう。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

招待

まだ登録していない相手とも共有でき、その人に招待が届きます。

ロールと権限レベル

ロールは誰が何をできるかを、アドレス付与は何に対してできるかを決めます。

範囲を限定した可視性

1つのアドレスは、そのアドレスだけ。

はじめる

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