招待
「はい」を待つアクセス。

アドレスを入力し、ロールと相手が扱えるメールを選びます。アカウントがあってもなくてもリンクが届き、承諾するまで何も相手のものになりません。

概要

チーム招待の仕組みは?

チーム招待とは、共有ワークスペースに参加できるようメールで送られるリンクです。通常は相手が扱える範囲が記され、承諾されるまで何も付与されるべきではありません。

14

未回答のリンクが失効するまで

256ビット

各リンクに含まれるランダム性

100

1 つのワークスペースで保留できる未回答の招待

200

直近 24 時間の送信数、ワークスペースごと・個人ごと

仕組み

アクセスは招待と一緒に届く

選んだロール、アドレス、ドメイン全体が招待に同梱され、承諾するとちょうどそれが付与されます。それまでは、どの権限チェックもそれを参照しません。

リンクとサインインが一致

リンクはその受信箱を読んでいる証明、サインインは誰が承諾しているかの証明です。別の人としてサインインしていると、両方のアドレスと切り替えの案内が表示されます。

再送も、取り消しも

再送すると新しいリンクが発行され、2 週間の期限がやり直しになり、古いリンクは無効になります。取り消すとリンクは即座に使えなくなります。

できること

いま使える機能

保存時はハッシュ化

データベースには鍵付きハッシュしか残らないため、バックアップが漏れても何も開けません。

別枠で一覧表示

メンバー画面では別に並び、各自が何を得るかが表示されます。

二度目は更新

同じアドレスをもう一度招待すると、2 件目を追加するのではなく有効な招待を更新します。

API でも同じ

POST /members は、アドレスの持ち主が誰であっても招待とともに 202 を返します。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    アクセスは最初に選ぶ

    招待でアドレスやドメインを選んでおきましょう。選ばないと、参加してもワークスペースが見えるだけです。

  2. 02

    サインインに使うアドレスを招待

    承諾できるのはそのアドレスだけなので、実際にサインインするアドレスに送りましょう。

  3. 03

    ドメインごと共有

    ドメイン全体には後から作るアドレスも含まれるため、次のアドレスに新しい招待は不要です。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

アドレスを共有

billing@は、請求を担当する人に渡しましょう。

ロールと権限レベル

ロールは誰が何をできるかを、アドレス付与は何に対してできるかを決めます。

範囲を限定した可視性

1つのアドレスは、そのアドレスだけ。

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