外部画像の制御
何を取得するかはあなたが決めます。
外部画像はどれも差出人のサーバーへのリクエストで、あなたのIPアドレスとメールを開いた瞬間を運びます。既定では読み込まれ、スイッチひとつで、指示するまで保留されます。
概要
メールの外部画像とは?
ニュースレターや領収書の画像の多くはメッセージの中にありません。差出人のサーバーに置かれ、開いた時点で取得されるため、いつ、どのIPアドレスから読んだかがそのサーバーに伝わります。
仕組み
スイッチひとつを、効く場所に
ワークスペース設定のプライバシーで「メール内の画像を自動で読み込む」をオフにします。特定のドメインやアドレスだけ別にすることもできます。
一度だけ表示するか、差出人を信頼する
保留された画像にはバーが付きます。「画像を表示」はそのメッセージだけ読み込み、「送信者を信頼」はそのアドレスから常に読み込みます。
メッセージに同梱された画像は表示されます
インライン添付や埋め込み画像はメッセージと一緒に届いているので、スイッチがオフでも表示されます。
何が外部にあたるか
スイッチがオフの間は保留、いずれにせよ除去、または常に表示。
できること
いま使える機能
個人ではなく共有の設定
設定はワークスペース、ドメイン、アドレスに属し、個人には属しません。
印刷でも同じ
印刷したメッセージは、スイッチか信頼リストが許さないかぎり何も取得しません。
開封は伝わらない
画像を保留していれば、メッセージを開いても何も伝わりません。OpenEmail自身の開封追跡にもです。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
初日に決める
既定はオンなので、読んだ時刻を差出人に知られたくなければ早めにオフにしてください。
- 02
ニュースレターではなく人を信頼する
画像が中身そのものである同僚は信頼し、ニュースレターの画像はメッセージごとに表示します。
- 03
表示する前に読む
画像を表示すると開いたことが差出人に伝わるので、まず本文で判断してください。
現状
知っておきたいこと
- 既定でプライベート
- 誰かがスイッチをオフにするまで、外部画像は読み込まれます。
質問
よくある質問
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