送信したメールの開封を確認
どのリンクがたどられたかも
開封とクリックの計測は、オフにしない限り有効です。機械と判定された取得は記録しますが、集計には一切含めません。
概要
メールの開封トラッキングとは?
送信者はメッセージに1×1の画像を隠しておきます。これが読み込まれると、メッセージが表示されたことが伝わります。トラッキングリンクは、クリックのたびにまず送信者を経由させます。
100
種類までのリンクを1通ごとに書き換え、残りは書いたまま
10秒
送信後、これより早い取得はすべて機械と判定
30秒
以内の同じコピーへの再取得は1回の閲覧のまま
仕組み
2つのスイッチ、どちらもオン
開封にはピクセル、クリックには書き換えたリンク。それぞれが次に送るメッセージの中身を決め、API経由の送信ではメッセージごとに選べます。
機械は記録しても集計しない
Appleのプライバシー保護による取得、スキャナー、送信後10秒以内のものはすべて除外します。Gmailの開封は数えますが、キャッシュのため合計は下限値です。
リンクごとに個別にカウント
3回リンクされた同じページは、1行で1カウントです。ほかのリンク先はそれぞれ別の行になります。
できること
いま使える機能
可能なときは相手を特定
受信者が1人なら必ず特定します。複数の場合は、サイズ×受信者数が8 MB未満のときだけです。
送信済みにはきれいなコピー
手元のコピーからはピクセルを外し、リンクはすべて入力したままにします。
引用履歴はそのまま
書き換えるのは返信の新しい部分だけです。
OpenEmailのメールボックス同士
画像が表示されているとき、リーダー自身が開封を報告します。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
クリックを重視する
リンクがクリックされないことよりも画像がブロックされることのほうがはるかに多いため、開封よりクリックを信頼しましょう。
- 02
非公開のリンクは追跡しない
サインインやリセットのリンクは、クリック計測をオフにして送りましょう。トラッキング対象のリンク先は保存されるためです。
- 03
場所は目安として読む
都市はネットワークを表すため、VPNを使う人は行ったこともない場所に表示されます。
現状
知っておきたいこと
- 画像ブロック時の開封
- 何も記録されません。これが最もよくある結果です。
- 送信済みメールの取り消し
- スイッチが変えるのは次のメッセージだけです。送信済みのメールは報告を続けます。
- Gmail経由のデバイスと場所
- プロキシが両方を隠し、キャッシュされた再読はこちらに届かないこともあります。
質問
よくある質問
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