トラッキングピクセルを除去
一文字読む前に、もう消えています。

1×1や0×0を名乗る画像は、隠しプリヘッダーのテキストとともに、メッセージが画面に届く前に取り除かれます。有効にするものは何もありません。

概要

メールのトラッキングピクセルとは?

トラッキングピクセルとは1ピクセル四方の見えない画像で、そのアドレスはあなたの受け取った複製ごとに固有です。読み込まれると、いつ開いたかが送信者のサーバーに伝わります。

仕組み

画面へ届く途中で除去

アプリでメッセージを開くたびに実行されます。保存された複製は届いたままで、APIとMCPはそれを返します。

送信者が誰でも、判断はサイズで

1×1や0×0を名乗る画像は消えます。OpenEmail自身の開封ピクセルも同じで、見えないように装飾されたプリヘッダーも消えます。本物の画像は残ります。

CSSで縮めたピクセルには画像オフを

この処理はwidthとheightの属性を読むため、スタイルで縮められたピクセルは通り抜けます。画像をオフにすれば、外部への取得はすべて止まります。

この処理が探すもの

画像はwidthとheightの属性から、プリヘッダーはクラスと隠すスタイルから見つけます。

width="1" height="1"1×1の画像width="0" height="0"0×0の画像[class*="preheader"]preheaderクラスdisplay:none非表示font-size:0サイズ0の文字line-height:0行の高さ0max-height:0つぶれたボックスopacity:0完全に透明mso-hide:allOutlookで非表示

できること

いま使える機能

有効にするものはなし

全アカウント、全送信者で有効。

自社のピクセルも同じ

OpenEmailが追跡付きメールに足す1×1の画像も、ほかと同じく消えます。

本物の画像は残る

実寸のロゴや写真はそのままです。

外部フォントは破棄

読み込まれるスタイルシートと外部ウェブフォントも同じ処理で消えます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    画像の自動読み込みをオフに

    サイズの規則が取りこぼす分を捕まえるには、「メール内の画像を自動で読み込む」をオフにします。

  2. 02

    必要な送信者は信頼に

    「送信者を信頼」はその1アドレスの画像だけを読み込み、ほかは保留のままです。

  3. 03

    描画の前に取り除く

    APIやMCPで読んだメッセージを自分で描画するクライアントは、先に追跡画像を取り除いてください。

現状

知っておきたいこと

印刷
印刷はこの処理を通りません。既定である画像オンのままだと、印刷したメッセージはピクセルを取得します。
OpenEmailの送信者
画像が表示されていると、開封を追跡するOpenEmailの送信者にはアプリが開封を記録します。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

外部画像の制御

読んでいる間に差出人が自分のサーバーから何かを取得するのを止めます。

送信したメールの開封を確認

送信したメッセージが開封されたか、いつ、何回、どのリンクがたどられたか。オフにしない限り有効で、取得できない計測については率直に示します。

差出人やドメインをブロック

1 つのアドレス、あるいはドメインからのすべてを、届く前に止めます。

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