不在通知
不在の間、ひとりにつき返信は1回。

アドレスに開始、終了、メッセージを設定してオンにします。不在の間にそのアドレスへメールを送った人には、返信が1回だけ届きます。

概要

不在通知とは?

不在通知は、不在であることと戻る時期を相手に伝える自動返信です。ここではアドレスごとに設定でき、期間と文面を自分で決められます。同じ送信者に届くのは、不在の期間を通して1回だけです。

仕組み

送信者ごとに返信は1回

同じ送信者に返信が届くのは、何度メールを送っても、不在の期間を通して1回だけです。ニュースレター、自動送信メール、バウンス、迷惑メールには返信せず、ブロックした送信者と自分のアドレスにも返信しません。

オンの間はバナーを表示

不在通知がオンの間、メールボックスにバナーが表示され、対象のアドレスが示されます。「変更」を押すと不在通知が開き、「オフにする」を押せば受信箱を離れずに止められます。

1つの返信を複数のアドレスに

「ほかのアドレスに適用」は、保存済みの返信と期間を、チェックを入れたアドレスにコピーし、それまでの設定を置き換えます。

できること

いま使える機能

メールが届いたアドレスから返信

返信は、メールが届いたアドレスから、同じ会話の中で、トラッキングも署名もなしで送られます。

知っている相手だけに

「連絡先にだけ返信する」をオンにすると、連絡先と、自分がメールを送ったことのある相手にだけ返信し、それ以外の人には返信しません。

コードからも

REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーからも、不在通知の設定と削除ができます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    戻る日を伝える

    メッセージには、戻る日と、急ぎの場合の連絡先を書いておきましょう。

  2. 02

    不在になる前に終了日を設定

    終了日を決めておけば不在通知は自動で止まるので、戻ったあとに不在だと伝わってしまうことがありません。

  3. 03

    前もってオンにしておく

    開始を先の日時にして、最後の出勤日より前にオンにしておきましょう。返信は、設定した開始日時から始まります。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

自分で書くルール

自分で決めた条件と、それに一致したメールをどうするか。

署名

送信に使うアドレスごとに複数の結びを保存。メッセージごとに1つを選べます。

新着メールの通知

OpenEmail をタブで開いている間にメールが届いたときの、デスクトップ通知とチャイム。

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