法務

稼働率保証。
当社が約束すること。

本ページは、OpenEmailのサービスレベル契約(service level agreement、SLA)です。BusinessプランとEnterpriseプランのワークスペースについて、毎月どれだけ本サービスが稼働するか、それをどう測定するか、達成できなかった場合に何をお返しするかを定めています。

2026年10月12日から適用利用規約

このページは、理解の助けとして提供する翻訳です。英語版と異なる場合は、英語版が適用されます。

要点

  • 毎月99.9%の稼働率

    BusinessプランとEnterpriseプランのワークスペースが対象です。その他のプランには稼働率の約束はありません。

  • 外部から測定

    独立した監視サービスが、3つ以上のリージョンから毎分、アプリとAPIを確認します。

  • プロバイダーの障害も数えます

    当社が利用するインフラストラクチャに障害が起き、それに伴って本サービスが止まった場合、その時間は本保証上のダウンタイムです。

  • 達成できなかった場合はクレジット

    申請いただいた後、その月の料金の10%から50%を次回の請求書から差し引きます。

保証の内容

本サービスは、各暦月の99.9%以上の時間、稼働します。

本保証は、BusinessプランとEnterpriseプランのワークスペースを対象とします。その他のプランには稼働率の約束はありません。

本保証は利用規約の一部です。

本サービスに含まれるもの

本保証の対象は次のとおりです。

  • アプリとAPI(サインイン、メールの閲覧、メールの送信)
  • お客様のドメイン宛の受信メールの受け付け
  • 送信メールの配信への引き渡し

測定方法

独立した監視サービスが、3つ以上のリージョンから毎分、アプリとAPIを確認します。また、テストメッセージの送受信を24時間行います。

これらの確認が複数のリージョンから失敗した1分間を、ダウンタイムとして数えます。

稼働率は、その月のすべての分数に対する、ダウンタイムではなかった分数の割合です。

数えないもの

次のものはダウンタイムに数えません。

  • ステータスページで事前に告知した、月に4 時間までのメンテナンス
  • お客様ご自身のDNSレコードの問題
  • 他者のメールサーバーによるメールの拒否または遅延
  • 利用停止中のアカウントまたはワークスペース

当社が利用するインフラストラクチャプロバイダーの障害は、ダウンタイムに数えます。そのいずれかに障害が起き、それに伴って本サービスが止まった場合、その分数は他の分数と同じように数えます。

クレジット

ある月の稼働率が99.9%を下回った場合、影響を受けたワークスペースはクレジットを申請できます。クレジットは、そのワークスペースのその月の料金に対する割合で定まります。

その月の稼働率
99.9%未満、99%以上
クレジット
その月の料金の10%
その月の稼働率
99%未満、95%以上
クレジット
その月の料金の25%
その月の稼働率
95%未満
クレジット
その月の料金の50%

1か月について受けられるクレジットは、その月の料金の50%が上限です。クレジットを金銭で支払うことはありません。

稼働率を達成できなかった場合の救済は、クレジットのみです。

申請方法

月末から30 日以内に、ワークスペースを明記して[email protected]までご連絡ください。

当社は申請内容を監視記録と照合し、クレジットを次回の請求書から差し引きます。

障害と予定している作業

障害と予定している作業は、ステータスページに掲載します。