自分で書くルール
届いた時点で仕分け済み。

条件とアクションをアドレスの「ルール」タブかAPIで書けば、自分のドメインのどのアドレスに届くメールにも適用されます。

概要

メールのルールとは?

メールのルール(フィルター)は、届いたメールを送信者などの条件と照らし合わせ、本来なら手作業で行う処理を代わりに実行します。

21

条件で調べられるフィールド

11

ルールが実行できるアクション

100

メールボックスあたりのルール数

仕組み

メールのどこでも条件に

送信者、エンベロープ、任意のヘッダー、添付ファイル、サイズ、迷惑メール判定、受信時刻。すべての条件かいずれかを選び、各条件にNOTを付けられます。

上から順に読む番号付きリスト

番号の小さい順です。「このルールで停止」で処理が終わり、2つのルールがメールを振り分ける場合は後のルールが優先されます。

手元のメールで試す

「テスト」は受信箱の最近のメールでルールを実行し、何も変更せず、保存済みメールでは正確に判定できないフィールドを示します。

ルールでできること

APIでの名前のとおり。

labelラベルを付けるremove_labelラベルを外すarchive受信箱から外すmark_read既読にするstarスターを付けるspam迷惑メールへtrashゴミ箱へ移動forwardコピーを転送replyテンプレートで返信block_sender送信者をブロックrejectその場で拒否

できること

いま使える機能

拒否にはエンベロープが必要

Fromヘッダーだけの一致では、リストにバウンスを返さず迷惑メールに振り分けます。

一致はすべて記録

各メールに、適用されたアクション、拒否されたアクションとその理由が残ります。

失敗しても配信

エンジンが判定できない場合も、メールは本来どおり届きます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    意図して早めに止める

    範囲の狭いルールを先頭に置き「このルールで停止」をオンにすれば、広いルールはそのメールを見ません。

  2. 02

    新しいルールは試験実行

    オフのまま保存し、「テスト」を実行してからオンにします。

  3. 03

    入れ子にせず分ける

    (A かつ B) または C は2つのルールに。半年後も読みやすくなります。

現状

知っておきたいこと

転送されたコピー
再構成したコピーは送信者のDKIM署名を失い、5 MBを超える原本は通知なく添付されません。
保存済みメールでのテスト
21フィールドのうち11は結果が変わるか判定できないため、拒否ルールはプレビューで何にも一致しないことがあります。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

差出人やドメインをブロック

1 つのアドレス、あるいはドメインからのすべてを、届く前に止めます。

ラベル

名前を付け、色を選び、その一覧に絞り込めます。

テンプレート

一度書いた本文をバージョン管理して何度でも送信。作成画面からも、自分のコードからも、エージェントからも。

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