概要
メールのラベルとは?
フォルダはメッセージを1か所にしまいます。ラベルは印を付けるだけで、メッセージは元の場所に残るため、1つのスレッドに複数のラベルを同時に付けられ、二重に整理する必要もありません。ここでのラベルは、名前、色、フィルターの3つです。
仕組み
いまの一覧を絞り込む
ラベルをクリックすると、専用のフォルダが開くのではなく、読んでいるフォルダが絞り込まれます。IDはURLに入るので、絞り込んだ表示は再読み込みしても残り、ほかの人にも送れます。
スラッシュでグループに
ラベル名を「仕事/顧客」にすると、「仕事」グループの下に「顧客」として表示されます。角括弧で囲んだ名前は「その他」に入るので、いくつ作ってもサイドバーは短いままです。
読みやすさを保つ14色
パレットは色相環に沿って赤からピンクまで並び、最後にスレートグレーが入ります。各色には見やすいほうの文字色が付くため、明るい一覧でも暗い一覧でもチップのコントラストが保たれます。
できること
いま使える機能
スレッドからラベル付け
右クリックメニューで、一覧を離れずにラベルを付けたり外したりできます。
親と子
名前にスラッシュを1つ入れるだけで階層化できます。
14色
色相環の順に並んでいるので、色相でラベルを分けても片側で色が足りなくなりません。
フィルターはリンク
ラベルはURLに入るので、絞り込んだ一覧を共有したりブックマークしたりできます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
まずは3つから
考え込む20個より、すぐ手が伸びる数個のほうが役立ちます。
- 02
スラッシュでまとめる
「仕事/顧客」と「仕事/仕入先」なら、サイドバーは5行ではなく1行で済みます。
- 03
色に役割を持たせる
色相は緊急度や担当者に使い、プロジェクト名には使わないこと。そうすれば一覧がひと目で読めます。
質問
よくある質問
さらに見る