ナレッジベース
ラベル
ラベルに名前を付け、色を選び、一覧をそれで絞り込む。
詳細
- サイドバーの Labels の横にある + から、または Settings → Labels から作成する。既存のラベルの名前変更と色の変更ができるのは後者だけである。削除はどちらからでもできるが、子を持つラベルではサイドバーの右クリックメニューが表示されない。親ラベルは Settings → Labels から削除する。
- サイドバーでラベルをクリックすると、専用のフォルダーが開くのではなく、いま表示している一覧が絞り込まれ、id は ?labels=one,two として URL に載る。名前にスラッシュを入れると階層になり、Work/Clients は Work グループの下に Clients として表示される。[brackets] で囲んだ名前は Other にまとめられる。
- スレッドの右クリックメニューには Labels サブメニューがあり、新規作成ではなく既存のラベルのオン・オフを切り替える。作成を促すのはラベルが1つもないときだけなので、スレッドから作れるのは最初の1つだけである。
- 色は14色で、レッドからピンクまで色相環の順に並び、最後にスレートが入るため、色味で分類しても片側で色が尽きることはない。各スウォッチには、その上でより読みやすい方の文字色、ほぼ黒か白が割り当てられ、チップは明るい一覧でもコントラストを保ち、暗い一覧では穴のように見えることもない。廃止された6色と色なしの既定値は最も近い新しいスウォッチに割り当て直され、API から設定したそれ以外の色はそのまま保持されて、そのラベルを編集するときに独自のスウォッチとして提示される。
- ラベルはアクティブな接続を通じて読み書きされるため、ワークスペースではなくメールボックスに属する。サイドバーでメールボックスを切り替えると、ラベルの一式がまるごと変わる。Settings → Labels には編集中のメールボックス名が表示される。そうしないと、切り替えがラベルの削除のように見えてしまうからである。