全文検索
覚えているとおりに入力を。

検索は開いているフォルダで動き、大文字小文字、アクセント記号、区切り文字を問いません。from:やhas:pdfなどの演算子が絞り込みます。

概要

メールの全文検索とは?

全文検索は件名だけでなく、メール本文の語句まで読みます。よい検索はうろ覚えの語を受け止め、フレーズを引用符で囲めば厳密になります。

仕組み

いまいるフォルダが範囲を絞る

受信箱からの検索はアーカイブ、送信済み、迷惑メールには届きません。in:archiveで別のフォルダを指定するか、in:anywhereですべてをまとめて。

語句はゆるく、引用符は厳密に

大文字小文字、アクセント記号、区切り文字は無視され、語の一部でも一致するので、minでBenjaminが見つかります。引用符付きのフレーズは書いたとおりに現れる必要があります。

演算子は見たとおりに読める

OR、丸かっこ、先頭のマイナスを組み合わせられるので、(from:stripe OR from:paddle) has:pdf -is:readはどちらかからのPDF付き未読スレッドを見つけます。

使える語彙

知らない演算子は、そのままの文字列として検索されます。

from:差出人to:宛先の一人subject:件名body:本文in:anywhereすべてのフォルダis:unread未読has:pdfPDFの添付after:2026/01/31その日以降-is:read既読を除く

できること

いま使える機能

ショートカット1つで

一覧の上のボックスをクリックするか、そこに表示されたショートカットを押してください。

一致箇所に印が付く

一覧の件名と差出人が、語句の一致した場所を示します。

既定は新しい順

結果は一覧そのままの順序で並び、関連度による並べ替えはしません。

外部の検索エンジンなし

あなたのクエリが他社の検索エンジンへ渡ることはありません。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    まず語句から

    覚えていることを入力し、一覧が長ければ演算子を足してください。

  2. 02

    引用符で締める

    ゆるい語句で多く返りすぎるときは、フレーズを引用符で囲んでください。

  3. 03

    たどる前に広げる

    スレッドを見失ったら、フォルダを1つずつ開かずにin:anywhereを足してください。

現状

知っておきたいこと

過去のメッセージ
語句が読むのはスレッド最新のメッセージだけで、その本文も先頭4,000文字までです。
封をされたメッセージ
エンドツーエンド暗号化されたメッセージはここに本文がないため、一致するのは差出人、宛先、件名だけです。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

自然な言葉で検索

コマンドパレットに欲しいものを伝えれば、クエリを書いてくれます。

ラベル

名前を付け、色を選び、その一覧に絞り込めます。

添付ファイル

クリップから選ぶか、貼り付けるだけ。貼り付けた画像はファイル一覧ではなく本文に入り、コンポーザーにドラッグしたファイルはそもそも添付されません。OpenEmail のメールボックスでは、受信したファイルはオブジェクトストレージに 1 つずつ置かれ、スレッドを開くとそのすべてを取得します。

はじめる

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