概要
メールの添付ファイルとは?
添付ファイルとは、メッセージの中に入れて運ばれるファイルで、本文と並んでテキストとしてエンコードされます。どのコピーもファイル全体を運ぶため、メールサービスはメッセージのサイズに上限を設け、大きなファイルはダウンロードリンクで送られることがよくあります。
5MB
1通のメッセージに入れられるファイル
2MB
を超えるとファイル用ドメインがリンクで送信
100MB
リンクする1ファイルあたり、API経由
仕組み
入れ方で行き先が決まる
クリップと貼り付けはファイルを添付します。本文にドロップまたは貼り付けたPNG、JPEG、GIF、WebPはその場に埋め込まれます。それ以外のドロップは無視されます。
小さなファイルは同梱、大きなものはリンク
メッセージ内のファイルは合計5 MBまでです。デフォルトの「自動」では、ファイル用ドメインが有効になると、2 MBを超えるファイル群はリンクで送られます。
画像を縮小するか、元のまま残すか
「低」と「中」は画像を1920 × 1080に収めます。「オリジナル」は手を加えず、切り替えると添付済みのファイルも処理し直されます。
クリップで選べるもの
ファイル選択画面にはこれらが表示されます。それ以外は貼り付けで添付できます。
できること
いま使える機能
添付忘れチェック
英語で添付に触れているのに何も添付されていなければ、送信前に確認します。
すべてダウンロード
メッセージの添付ファイルをまとめて1つのzipで保存します。
テキストはその場で開く
512 KBまではビューアで表示され、それ以外のファイルはダウンロードできます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
ドラッグせずに選ぶ
ドロップで受け付けるのは画像だけなので、それ以外はクリップを使ってください。
- 02
ファイル用ドメインを追加
「自動」が2 MBを超えるファイル群をダウンロードリンクに切り替えるのは、ファイル用ドメインが有効なときだけです。
- 03
細かい文字には「オリジナル」
「低」と「中」は画像を1920 × 1080に収めるため、スキャンの細かい文字がぼやけることがあります。
現状
知っておきたいこと
- コンポーザーからの大きなファイル
- アップロードは引き続き5 MBの枠に含まれます。100 MBのリンクはAPI経由のワークスペースファイル用です。
- 送信済みからのダウンロード
- 送信済みがコピーを保存するようになる前に送ったメールや、その後「ファイル」から削除したファイルは、空のまま返ってきます。
質問
よくある質問
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