概要
メールの添付ファイルはどこにある?
添付ファイルとは、メールの中に入り、本文の隣にエンコードされたファイルです。メールボックスはそれをそのメッセージと一緒に保管するため、ファイルを探すには、たいていまずメールを探す必要があります。
仕組み
名前で検索、種類で絞り込み
ファイル名の一部を入力すると一覧が絞られます。種類を選べばさらに絞り込めます。
送ったファイルも対象
送信したファイルも受信したファイルと並び、送信元のアドレスとメッセージへのリンクが付きます。
削除すればデータも消える
ファイルを削除できるのは所有者だけです。保存されたコピーはワークスペースの全員から消え、合計もその分減ります。
種類フィルターが一致するもの
各フィルターは拡張子ではなく、ファイルのコンテンツタイプの先頭と照合します。
できること
いま使える機能
開くかダウンロード
どの行からでも、ファイルを新しいタブで開くか保存できます。
集計はしても上限なし
上部の合計は、表示できるすべてのファイルを足し合わせた値です。
メッセージに戻る
ファイルから、それが届いたスレッドへ移動できます。
自分のアドレスだけ
共有メールボックスでは、付与されたアドレスのファイルが表示されます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
送る前に名前を付ける
送信したファイルはここでもその名前のままなので、わかりやすい名前ほど見つけやすくなります。
- 02
まず種類で絞る
先にPDFや画像を選べば、名前は数文字で足ります。
- 03
重いものを片付ける
動画で絞り込めば容量を占めるものがわかります。削除するのは、ほかに保管してあるものだけにしましょう。
現状
知っておきたいこと
- メッセージ上の削除済みファイル
- スレッドには添付ファイルが表示されたままです。開くと、削除されたとは示さず、見つからないファイルと同じように失敗します。
- 以前の添付ファイル
- 過去分の取り込みはありません。一覧は新しいメールが届くたびに増え、以前のファイルは元のメッセージに残ります。
質問
よくある質問
さらに見る