自分のドメインでファイル配信
ダウンロードリンクにあなたの名前を。
送信したファイルのダウンロードリンクは、files.yourdomain.comのように選んだサブドメインを使えます。必要なのはCNAMEレコード1つです。
概要
独自のダウンロードドメインとは?
大きなファイルは、メールの中ではなくダウンロードリンクとして届くことがよくあります。独自のダウンロードドメインは、そのリンクを送信者自身のドメインのサブドメインに置きます。
2MB
1通あたり、これを超えるとファイルは自分のドメインのリンクで届く
3
回連続で確認に失敗すると、リンクは元に戻る
2時間
確認に通らないままでも、リンクは元に戻る
仕組み
ファイルタブでレコードを1つ
ファイルタブはfiles.yourdomain.comを提案し、DNSプロバイダーで追加するCNAMEレコードを1つ表示します。Cloudflareに接続したドメインなら、同期が書き込みます。
確認が通れば有効
HTTPSでの確認が通ると、新しいダウンロードリンクにその名前が付きます。3回連続で失敗すると、次に通るまでOpenEmailのアドレスに戻ります。
送信済みメールは名前を保つ
送信済みメールのリンクは、古いCNAMEが残っている間は動作します。Cloudflareに接続したドメインでは、名前の変更や削除でレコードが消え、リンクは止まります。
できること
いま使える機能
どのサブドメインでも
files.yourdomain.comのまま使うか、別のサブドメインを入力できます。
送信ドメインごとに
そのドメインのどのアドレスも、ダウンロードリンクにこれを使います。
受信は不要
メールが届く前でも、所有権のTXTレコードだけで足ります。
ダウンロード専用
自分のワークスペースが送ったファイルだけを配信し、それ以外はありません。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
プロキシなしのCNAME
プロキシをすべてオフにしてレコードを追加します。
- 02
古いレコードは残す
名前を変えた後も古いCNAMEを残せば、以前のリンクからダウンロードできます。
- 03
有効かどうか確認
自動は、ステータスが有効になってからリンクで送ります。
質問
よくある質問
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