オブジェクトストレージ上のメール
本文もファイルも、それぞれ独立したオブジェクトに。
メッセージ本文と添付ファイルは1つずつオブジェクトとして保存され、メールボックスごとのインデックスと並んで置かれます。削除するまで残ります。
概要
オブジェクトストレージとは?
オブジェクトストレージは、データをテーブルの行ではなく、名前付きの1つのオブジェクトとしてそのまま保管します。大規模でも安価で、名前で取り出せますが、オブジェクトの中は検索できないため、通常はデータベースを併用します。
1
本文ごとのオブジェクト、添付ファイルごとにもう1つ
4,000文字
各スレッドの最新メッセージから、検索用にインデックスに保持
0
メールボックスのメールを削除するタイマー
仕組み
スクロールで読むのは本文ではなくインデックス
一覧と検索は、送信者、件名、ラベル、抜粋のインデックスを読みます。本文が読み込まれるのは、スレッドを開くか、その上で止まったときだけです。
オブジェクト名はIDとハッシュ
名前はメールボックスのIDに、ハッシュかランダムなIDを加えたものです。件名、アドレス、Message-IDは含まれません。
削除するまで保持
「ゴミ箱から削除」で、会話のインデックス項目、本文、添付ファイルがまとめて消去されます。それまでは、すべて残ります。
できること
いま使える機能
保存容量の上限なし
Freeを含め、保存できるメールの量を制限するプランはありません。
送信済みメールも
送信したメールも、添付ファイルを含めて同じように保存されます。
アドレス単位で管理
各スレッドは自身のアドレスを記録し、チームメンバーのアクセスはそれに照らして確認されます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
ゴミ箱から削除する
ゴミ箱に移したメールは、ゴミ箱から削除するまで完全な形で保存されます。
- 02
必要になるものにラベルを
検索語が届くのは各スレッドの最新メッセージだけなので、また探すスレッドにはラベルを付けておいてください。
- 03
離れる前にエクスポート
ワークスペースを削除するとそのメールは完全に消去されるため、先に「設定 → エクスポート」からダウンロードしてください。
現状
知っておきたいこと
- 独自の暗号化レイヤー
- まだありません。メールはプロバイダーが暗号化するディスク上にあり、その上に当社独自のレイヤーはないため、サーバーは保存内容を読み取れます。
- 元のメッセージ
- 表示できる生のソースはなく、解析済みのメッセージのみです。
質問
よくある質問
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