下書き
手を止めたら、保存。
メッセージを書き始めて、席を離れても大丈夫。最後のキー入力から 3 秒後に保存され、下書きフォルダーが宛先・件名・本文・差出人アドレスを返してくれます。
概要
メールの下書きとは?
下書きは、書き始めてまだ送っていないメッセージです。ノートパソコンを閉じても文章を失わないよう保管されます。そのコピーをいつ書き込み、どこまで戻すかは、メールボックスによって異なります。
3秒
最後のキー入力から保存まで
1分
失敗した保存が再試行を待つ最長時間
3
回連続で失敗すると通知
仕組み
手を止めて 3 秒後
タイマーはキー入力のたびにリセットされるので、保存は手が止まったときに行われます。宛先、件名、本文の 1 行のどれかがあれば保存が始まります。
離れたときのままで再開
宛先、件名、本文、差出人アドレスが戻ります。このワークスペースがそのアドレスから送信できなくなっている場合、作成画面はこのワークスペースが最後に送信に使ったアドレスを選びます。
添付ファイルだけは例外
下書きは各ファイルの名前・種類・サイズを保持しますが、ファイル本体は保持しないため、再び開いた下書きには添付がありません。送信前にもう一度添付してください。
できること
いま使える機能
下書きは 1 つ、上書き保存
保存のたびに前回分を置き換え、キー入力ごとに行が増えることはありません。
触れなければ保存されない
作成画面を開いてそのまま閉じても、何も書き込まれません。
一覧からそのまま削除
下書きの行にカーソルを合わせると、ゴミ箱ボタンで削除できます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
添付は最後に
ファイルは下書きに保持されないので、送信の直前に追加してください。
- 02
件名は早めに
件名なしで保存された下書きは(件名なし)と表示され、あとで見分けにくくなります。
- 03
警告が出たら対処を
下書きが保存されていないと作成画面に表示されたら、今すぐ送信するか、本文を安全な場所にコピーしてください。
現状
知っておきたいこと
- 添付ファイル
- 保存されるのは名前・種類・サイズだけで、ファイル本体は保存されません。
質問
よくある質問
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