概要
送信の取り消しとは?
いったん別のメールボックスに届いたメッセージを、確実に取り戻す方法はメールにはありません。送信の取り消しは、送信を押したあと数秒間メッセージを保留し、まだ止められる状態を残す仕組みです。
15秒
送信を押したあとの保留
900秒
API からの送信で指定できる最長の保留
オフ
すべてのアカウントで初期設定
仕組み
まず 15 秒間保留
その間に「取り消す」を押せば、誰にも届く前に送信は中止されます。何もしなければ、時間が来たときに送信されます。
作成画面はそのまま戻ります
宛先、件名、本文、添付ファイルがすべて戻り、新規メッセージは差出人アドレスも保たれます。返信や転送は元のスレッドで再び開きます。
オンにするまではオフ
「一般」の「メールの動作」で送信取り消しをオンにしてください。それまでは、送信を押した瞬間にメッセージが送られます。
できること
いま使える機能
作成画面からのすべての送信
新規メッセージ、返信、転送のすべてに同じ猶予があります。
保留はサーバー側で
タブを閉じても送信は取り消されません。
黙って失敗しない
間に合わなかった取り消しは、黙って失敗せずにそう伝えます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
宛先欄を確認
15 秒は宛先の間違いに気づくには十分ですが、段落を書き直すには足りません。
- 02
長く考えるなら予約送信
何時間も考え直したいときは、代わりに予約送信を使いましょう。予約したメッセージは送られるまで取り消せます。
- 03
直してから再送信
取り消すとメッセージが再び開くので、ミスを直してもう一度送れば、新たに 15 秒の猶予が始まります。
質問
よくある質問
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