予約送信
あなたには今、相手には朝。

作成画面で日時を選べば、メッセージはその時まで待機します。それまではカレンダーに表示され、考え直すこともできます。

概要

予約送信メールとは?

予約は、書くことと送ることを切り離します。メッセージは指定した時刻まで保留されるので、あなたの深夜2時ではなく、受信者の朝に届きます。

365

メッセージに設定できる最も先の日付

3

カレンダー表示:月・週・日

0

キューが配信を繰り返したときに送られる通数

仕組み

送信待ちのメールはカレンダーに

各メッセージは会議と並んで送信時刻に表示されるので、これから送るものがひと目でわかります。

開いて、変えて、移動する

宛先、件名、本文、時刻は送信まで編集できます。「送信をキャンセル」で取り消せます。

配信が繰り返されても何も送られない

送信待ちの各メッセージには記録があり、送信処理がまずそれを確保します。同じ送信が再び配信されても、確保できるものは残っていません。

できること

いま使える機能

新規メールと返信

作成画面でも返信でも、同じ「後で送信」の選択肢。

作成画面でもAPIでも

コードから予約したメールも同じカレンダーに並びます。

あなたの時計で

送信時刻はこのコンピューターの時計で解釈されます。

確保は一度だけ

再配信されても、記録はすでに確保済みです。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    相手の朝を狙う

    自分ではなく、受信者の一日の中で時間を選びましょう。

  2. 02

    前日に確認する

    まだ変更できる前日の夜に、もう一度読み返しましょう。

  3. 03

    書式を保つ

    カレンダー上で書き直した本文は、書式なしの段落として送信されます。書式を保つには、キャンセルして作成画面で書き直してください。

現状

知っておきたいこと

1年より先
予約した時点で拒否されます。受け付けたあとで黙って消えることはありません。
添付ファイルの変更
カレンダーの編集画面で変えられるのは文面、アドレス、時刻だけで、ファイルは変えられません。
翻訳・暗号化したメールの編集
予約した時点で文面は確定します。キャンセルして送り直してください。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

予定とカレンダー

/mail/calendar にある月・週・日表示のカレンダー。予定と、後で送るよう待機中のメールの両方が入ります。

送信の取り消し

考え直すための猶予。作成画面はそのままの状態で戻ります。

下書き

入力が止まって 3 秒後に自動保存され、下書きフォルダーから宛先・件名・本文・差出人アドレスをそのままに再開できます。添付は引き継がれません。

はじめる

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