予定とカレンダー
会議と、まだ送信を待つメール。
届いた招待は予定になり、「出席」「未定」「欠席」で返答できます。後で送るよう待機中のメールも同じグリッドに並びます。
概要
カレンダーの招待とは?
招待は、小さなカレンダー部分を含む普通のメールです。中身はID、日時、主催者、ゲストです。返答や変更も、同じIDを持つ別のメールとして届きます。
仕組み
招待は会議として届く
カレンダー部分は配信時に読み取られます。返答すると、あなただけを記した返信が主催者に届くため、他の人の返答を言い直すことはありません。
ほかのカレンダーでも読める招待
作成した会議は本物の招待として送られ、Gmail、Outlook、Apple Mailがそれぞれのカードで表示します。編集すると全員を招待し直し、中止すると全員に伝わります。
送信待ちのメールも同じグリッドに
火曜の朝に予約したメールは、火曜の朝に表示されます。開けば宛先や文面の編集、日時の変更、送信の停止ができます。
カレンダー間でやり取りされるもの
招待と返答はこれらで記述されます。入力する必要はありません。
できること
いま使える機能
5種類の繰り返し
毎日、毎週、隔週、毎月、毎年。
インポートしたルールはそのまま
この一覧にない繰り返しも、関係のない編集で失われません。
夏時間の切り替えでもずれない
繰り返しの09:00の朝会は、夏時間の切り替えをまたいでも09:00のままです。
終日の予定はずれない
日付として保存されるため、グリニッジより西でも前日にずれることはありません。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
メッセージ上で返答する
文章で返信せず「出席」「未定」「欠席」を使えば、主催者のカレンダーに記録されます。
- 02
削除ではなく中止を
「会議を中止」は招待した全員に伝わります。「削除」は自分の分だけを消します。
- 03
送信前に直す
送信待ちのメールは編集できるので、追って訂正を送らず、カレンダー上で直しましょう。
質問
よくある質問
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