概要
宛先の自動補完とは?
宛先の自動補完は、アドレスの入力中に一致する人を提示し、名前を最後まで打たずに選べるようにする機能です。メールアプリはこの一覧を、アドレス帳、やり取り済みのメール、またはその両方から作ります。
仕組み
五十音順ではなく、習慣順
入力に最も近い一致が先頭に来て、次に最も多くのスレッドに登場する人、その次に最近の人が続きます。名前とアドレスの両方が一致の対象です。
ひとりでに埋まるアドレス帳
誰かに送信すると、その人はサイドバーの「連絡先」に追加されます。連絡先は、スレッドから読み取った名前より上に表示されます。
ワークスペースでひとつのアドレス帳
誰かが保存したものは全員に見え、API と MCP サーバーも同じ行を読み書きします。オーディエンスで、アドレス帳を名前付きリストに分けられます。
アドレス帳のスコープ
API キーには必要なものだけを与えてください。
できること
いま使える機能
最近のスレッド
候補は直近100件のスレッドから読み取ります。
自分は含まない
自分のアドレスとエイリアスは除外されます。
スマートフォンからは何も
端末のアドレス帳を読み取ることも、アップロードすることもありません。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
チームのために保存
スレッドから読み取った名前はワークスペースのオーナーにしか表示されないため、同僚が連絡を取る相手は保存しておきましょう。
- 02
一度きりの送信者を残す
あなたに送ってきただけの人は、保存しない限り、新しいスレッドが100件たまると候補から外れます。
- 03
ドメインを入力する
アドレスも一致の対象なので、acme と入力すると acme.com の人が表示されます。
現状
知っておきたいこと
- オーディエンスへの送信
- オーディエンスは連絡先をまとめるだけです。このバージョンではオーディエンスに何も送信しません。
質問
よくある質問
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