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会議とカレンダー
/mail/calendar にある月・週・日表示のカレンダーで、自分の会議と、後で送るよう予約したメールの両方を表示する。
詳細
- text/calendar パートとして届いた招待は配信時に読み取られ、予定になる。メッセージ上に Yes / Maybe / No が表示される。回答すると、自分だけを記載した METHOD:REPLY が主催者に送られる。出席者全員を列挙した返信は、Outlook では主催者が全員の状態を再提示したものとして解釈され、1件の欠席が会議全体をリセットしてしまうからである。
- 自分が作成した会議は本物の METHOD:REQUEST 招待を送るため、Gmail、Outlook、Apple Mail はそれぞれの出欠カードを描画する。編集すると SEQUENCE が上がり、再招待が送られる。キャンセルすると、自分の側から黙って削除するのではなく METHOD:CANCEL が送られる。
- 繰り返しは毎日、毎週、隔週、毎月、毎年から選べる。この一覧にない繰り返し規則を取り込んだ場合は、無関係な編集によって平坦化されることなくそのまま保持される。繰り返しの予定は、その予定が作成されたタイムゾーンを基準に表示ごとに展開されるため、9時開始の定例は夏時間の切り替えをまたいでも9時のままである。
- 予約したメールも同じグリッド上に表示される。火曜の朝に送るよう予約したメッセージは、火曜の朝に起きる出来事だからである。開けば宛先、件名、本文を編集したり、別の時刻に移したり、送信を取りやめたりできる。
- 時刻は絶対時点として保持され、自分のタイムゾーンで表示される。終日の予定は日付として保存されるため、グリニッジより西の地域で前日にずれることはない。