自然な言葉で検索
文章を入れれば、クエリが出てくる。

⌘Kを押し、探したいものを書いてEnterを押します。モデルがメールボックスの検索構文に書き直し、そのクエリが実行されます。

概要

自然な言葉でのメール検索とは?

メールボックスの検索には通常、キーワードと、差出人や日付などの演算子が必要です。自然な言葉での検索は、その手前にモデルを置きます。探したいものを書けば、クエリはモデルが書きます。

仕組み

文章を入力してEnter

入力がどのコマンドにも一致しないときだけ、Enterでモデルに送られます。「アーカイブ」だけならフォルダが開きます。

見えるのは言葉ではなくクエリ

⌘Kを開き直すと、適用中のフィルターのチップがモデルの書いた内容です。×で1つ外せば、結果もそれに合わせて変わります。

構文で表せることだけ

金額を読む演算子はないため、「£200を超える請求書」のその部分は飛ばされます。結果は空ではなく、広めに返ります。

モデルが書く構文

普通の語句やORに加えて、モデルが使える演算子。

from:差出人to:宛先cc:to:と同じsubject:件名のみbody:本文label:ラベルin:フォルダかラベルis:未読、スター付き、スヌーズ済みhas:添付ファイルの種類filename:添付ファイル名after:指定日以降before:指定日より前newer_than:過去N日以内older_than:N日より前

できること

いま使える機能

検索バーは⌘K

メールボックスの検索バーも/キーも、同じパレットを開きます。

前の検索を置き換え

新しい依頼は前の検索に足されず、一から始まります。

ワンアクションでクリア

「すべてクリア」、⌘⇧F、フォルダの切り替えで検索が空になります。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    差出人を挙げる

    会社名で十分です。from:stripeは差出人の名前とアドレスの両方に一致します。

  2. 02

    時期を伝える

    「先月」のような期間を書いてください。モデルは今日の日付を知っていて、範囲を割り出します。

  3. 03

    打ち直さず、削る

    間違った部分は、聞き直さずにチップの×で外してください。

現状

知っておきたいこと

金額
£200を超える請求書を頼んでも、金額では絞り込まれません。
受信箱のカテゴリ
カテゴリはないため、ニュースレターを頼むと、たいていunsubscribeのような語で検索します。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

全文検索

表記ゆれに強い語句と、from:やhas:などの演算子を、開いているフォルダの中で。

キーボード中心

パレットは⌘K、アシスタントは⌘0、リストは矢印キーで動きます。

受信トレイに尋ねる

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