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自然言語で検索する
コマンドパレットに欲しいものを伝えると、クエリを書いてくれる。
詳細
- ⌘K を押し、「invoices from Stripe last month」のように入力して Enter を押す。入力した内容がコマンド名に一致しない場合にのみ Enter が検索を実行するので、「archive」のような単独の語はフォルダーを開く。モデルに届くのは文章のほうである。
- モデルには検索構文の説明と今日の日付が与えられ、その構文でクエリが返ってくる。「先月のStripeからの未読メール」は from:stripe is:unread newer_than:30d のような形で返る。実行されるのはそのクエリであり、それまでに検索していた内容は置き換えられる。
- ⌘K に表示されるのもそれである。Active Filtersの下のチップは、入力した文章ではなくモデルが書いたクエリなので、何が検索されたかを確認できる。チップの × でその部分を取り除くと結果もそれに追従し、Clear All、⌘⇧F、フォルダーの切り替えで検索は空になる。
- 求められるのは構文で表現できることだけである。受信トレイのカテゴリーは存在しないため、ニュースレターを求めると通常は unsubscribe のような語を本文に含むメールの検索になり、「200ポンドを超える請求書」を求めても金額で絞り込むことはできない。構文で扱えないものはクエリの実行時に省かれるので、対応できない要求は空になるのではなく、頼んだよりも広い結果として返ってくる。