概要
メールのキーボードショートカットとは?
ショートカットは1つのキーを1つの操作に結びつけるので、クリックの代わりにキー操作でメールを扱えます。コマンドパレットは、どのページやコマンドも名前で探せる1つの入力欄です。
仕組み
1つの欄からどこへでも
⌘Kで開くほか、メールボックスでスラッシュを押しても開きます。数文字でフォルダや設定に届き、それ以外でEnterを押すとメールを検索します。
リストが手元で動く
矢印キーまたはJとKで移動すると、止まったスレッドが閲覧ペインで開きます。押し続けると、何も開かずに通り過ぎます。
2つのキーで1回の移動
GのあとIで受信箱へ、GのあとCで連絡先へ。2つ目のキーは1秒以内に押します。
キー一覧
それぞれの役割と、使える場所。
⌘KコマンドパレットCメールを作成J次のスレッドK前のスレッドEリストでアーカイブSリストでスターRスレッドで返信Aスレッドで全員に返信G → I受信箱へ移動⌘Z取り消す⌘↵作成画面で送信
できること
いま使える機能
⌘Kでパレット
フォルダ、設定、フィルター、メール検索を1つの欄から。
⌘0でアシスタント
メールの横のチャットを開閉します。
?で一覧を表示
ショートカットは使える場所ごとにまとめてあります。
入力中は反応しない
カーソルが入力欄にある間、1キーのショートカットは止まります。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
まず3つを覚える
⌘K、J、Kで移動はまかなえます。もっと知りたいときは?を押してください。
- 02
押す前にポインターを合わせる
何も選択していないとき、E、S、Uはポインターの下のスレッドに作用します。
- 03
迷うより取り消す
通知が出ている間は、⌘Zで直前のアーカイブやごみ箱への移動を取り消せます。
質問
よくある質問
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