受信トレイに尋ねる
その答えのまま、実行まで任せる。
⌘0でメールボックスが、操作までこなすチャットに変わります。スレッドを要約し、ラベルを付けてアーカイブし、返信を下書きして、承認したときに送信します。
概要
AIメールアシスタントとは?
AIメールアシスタントとは、ふだんの言葉による指示でメールボックスを操作するチャットです。メールについての質問に答えるだけのものもあれば、スレッドの整理や返信の送信までできるものもあります。その場合に大切なのは、どの操作が承認を待つかです。
仕組み
スレッドを開いて要約
件名か差出人で会話を指定してください。スレッドを見つけてチャット内で開き、メッセージの内容を要約します。
まとめてラベル付けとアーカイブ
スレッドをラベルで整理するよう頼むと、ラベルがなければ作成します。アーカイブは多数のスレッドを一度に処理し、件数をチャットで伝えます。
承認するまで何も送信しません
送信は、差出人、宛先、件名、本文と「送信」「キャンセル」ボタンを表示するカードで止まります。ゴミ箱への移動も同じく止まります。
できること
いま使える機能
⌘0で開く
もう一度押すとチャットが閉じ、メールに戻ります。
2つのパネル、サイズ変更可
左にチャット一覧、右にアシスタント。境目は好きな位置に。
操作ごとに1行
「アーカイブしました」「ラベルを作成しました」「送信しました」のように、行った操作がチャットに残ります。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
スレッドを指定する
件名か差出人を伝えれば、意図した会話を開きます。
- 02
アドレスを伝える
既定の送信者はないため、新しいメッセージをどのアドレスから送るかを伝えてください。
- 03
カードを読む
「送信」を押す前に、確認カードの宛先と本文を確かめてください。
現状
知っておきたいこと
- 招待されたワークスペース
- アシスタントはメールボックス全体を操作するため、オーナーのみが使えます。
- チャットの横のメール
- 両方のパネルを使うため、開いている間はメールが見えません。
質問
よくある質問
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