編集できるプロンプト
アシスタントへの指示を読む。
チャット、作成画面、スレッド要約への指示は、一字一句そのままワークスペース設定にあります。1つを書き換えれば、次のリクエストからそれに従います。
概要
システムプロンプトとは?
システムプロンプトとは、言語モデルがリクエストの前に読む常設の指示で、演じる役割と守るルールを定めます。文言を変えれば、同じモデルでも振る舞いが変わります。
仕組み
すべてのプロンプトを一字一句
設定には5つすべてと、それぞれの最終編集日時が並びます。1つを開くと、全文と実行場所を読めます。
次のリクエストからあなたの文言で
1行を変えて「保存」を押します。それ以降、アシスタントはワークスペースの全員に対して新しい文言に従います。
既定の文言に戻す
ワンクリックで既定の文言がエディタに戻ります。「保存」を押すまで、ワークスペースでは何も変わりません。
5つのプロンプト
それぞれ個別に編集、保存、リセットできます。
できること
いま使える機能
ワークスペースごとに1つ
ワークスペースの全員が同じ文言を使い、各ワークスペースは独自の文言を保ちます。
保存できるのは管理者
オーナーと管理者は既定でsettings:writeを持ちます。ほかの組み込みロールは閲覧のみです。
未編集なら常に最新
一度も編集していないプロンプトは保存されないため、常に最新の既定の文言で動きます。
操作できるのは1つだけ
メールボックスを変更できるモデルを動かすのは、チャットのプロンプトだけです。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
少しずつ編集
ルールは1つずつ変えましょう。どの編集が回答を変えたのかがわかります。
- 02
コピーを残す
以前のバージョンは保存されないため、リセットの前に自分の版を安全な場所に貼り付けておきましょう。
- 03
保存後に試す
新しい文言は次のリクエストから適用されるので、チャットか作成画面でいつものリクエストを1つ実行しましょう。
質問
よくある質問
さらに見る