あなたの文体
送信したメールから学びます。

作成画面から送信したメールが、あなたの書き方を表すプロファイルを育て続け、下書き、書き換え、件名はそれに合わせるよう指示されます。

概要

文体プロファイルとは?

文体プロファイルは、人の書き方を測ったものです。文の長さ、語彙、句読点、丁寧さ、そして書き出しと結びの形。言語モデルに渡すと、文章を書き手の声へと引き寄せます。

52

送信したメッセージから読み取る文体指標

12

よく使う書き出しを保持、結びも同じ数だけ

1

ワークスペースごとのプロファイル、送信者を問わず

仕組み

送ったものから測定

作成画面から送信したメッセージは、文の長さや語彙密度から書き出しと結びの形まで、52の指標で読み取られます。

あなたから始まる下書き

「代わりに書いてもらう」「書き換え」、件名の提案はどれもプロファイルを読み、下書きはいつもの書き出しと結びを使うよう指示されます。

ワークスペースで1つのプロファイル

ワークスペースから送信する全員が同じプロファイルに書き込み、そこから下書きを作ります。送るのがあなただけなら、それはあなただけのものです。

測定されるもの

52のうち8つを、プロファイル上の名前で。

averageSentenceLength1文あたりの語数lexicalDensity内容語の割合contractionRate「じゃ」「てる」などformalityScore丁寧さ、0から100hedgeRate表現を和らげる言葉questionMarkRate疑問符greetingForm書き出し方signOffForm結び方

できること

いま使える機能

送るたびに更新

送信は移動平均に取り込まれ、設定は何も要りません。

テンプレートは対象外

テンプレートから送ったメッセージは測定されません。

まだプロファイルなし

ワークスペースの誰かが送信するまで、下書きはプロファイルなしで書かれます。

編集できるプロンプト

これを適用する「作成」プロンプトは「プロンプト」にあります。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    まず自分で送る

    最初の送信ほど平均を大きく動かすので、下書きに頼る前に本物の返信をいくつか送ってください。

  2. 02

    送る前に手を入れる

    手を入れずに送った下書きも自分のメールとして測定されるので、先に自分の言葉にしてください。

  3. 03

    トーンを指定する

    1通だけ別の調子にしたいときは、メモにそう書けばプロファイルが譲ります。

現状

知っておきたいこと

オフにするスイッチ
作成画面から送信するとプロファイルは更新され、それを止める設定はありません。
表示やリセット
アプリのどこにも表示されず、消えるのはワークスペースを削除したときだけです。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

メモから下書き

要点を渡せば、あなた自身の一人称で本文全体が返ってきます。

件名

本文を書けば、件名はひとりでに決まります。

編集できるプロンプト

OpenEmailが使うシステムプロンプトを読み、書き換えられます。

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