テンプレート
ひとつの本文を、何度でも送信。

本文を一度書いて公開すれば、作成画面からも、自分のコードからも、エージェントからも送信できます。

概要

メールテンプレートとは?

メールテンプレートとは、そこから作られるメッセージとは別に保管される本文で、細部には名前付きのプレースホルダーを置きます。値は送信ごとに渡されます。

23

ギャラリーのひな形

200

ワークスペースあたりのテンプレート数

500

本文あたりの最大ブロック数

9

/templates 配下のエンドポイント

仕組み

本文を書く2つの方法

書いたそばから検証される13種類のブロックをキャンバスに並べるか、自分でレンダリングしたreact-emailコンポーネントをHTMLとして送るか。

スロットは設定、プロパティは送信時

スロットにはデフォルト値があるので、何も指定しない送信でも表示されます。必須のプロパティが欠けていれば送信は拒否されます。

公開で送信内容が固定される

公開済みのテンプレートを編集すると新しい下書きが作られるので、公開するまで送信は同じバージョンを使い続けます。

できること

いま使える機能

ワークスペースが所有

APIキーでチームメイトのテンプレートを送信でき、テンプレートはそのアカウントがなくなっても残ります。

公開前にプレビュー

送信時と同じ内容を表示し、まだ空の項目を示します。

テンプレートごとの送信記録

テンプレートごとの送信、開封、クリックを、それぞれの送信元別に集計。

4つの入り口

作成画面、テンプレート画面、API、MCP。すべて1つのサービスの上で動きます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    注文番号を必須にする

    そうしないと、番号のない送信が空欄のまま届き、何も報告されず、誰にも取り消せません。

  2. 02

    公開中の版には触れない

    下書きは自由に保存できます。公開するまで、公開中のものはそのままです。

  3. 03

    バージョンを固定する

    承認済みの内容と一致させる必要がある送信には、バージョン番号を渡します。

現状

知っておきたいこと

APIからのギャラリー
23のひな形はアプリの中にしかありません。コードやエージェントは本文を送ります。
MCPでの編集
5つのツールは一覧、読み取り、プレビュー、作成、送信のみ。既存テンプレートの編集、削除、公開はできません。
作成画面からの送信の開封
配信記録と照合されるのは、自分のコードかキューからの送信だけです。それ以外は未開封ではなく、未照合として表示されます。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

REST API

発行・スコープ設定・失効ができるキーを備えた、ドキュメント付きの HTTP API。

MCP サーバー

Claude や任意の MCP クライアントを、自分のメールボックスに向けられます。

送信したメールの開封を確認

送信したメッセージが開封されたか、いつ、何回、どのリンクがたどられたか。オフにしない限り有効で、取得できない計測については率直に示します。

はじめる

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メールも、あなたのもの。

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