MCP サーバー
メールボックスを、いつもの AI クライアントの中に。

Claude をはじめ、どの MCP クライアントも、あなた自身のアカウントを通してメールを読み、検索し、送信し、ラベルを付けられます。つなぐのに要るのはサインインで、キーではありません。

概要

MCP サーバーとは?

Model Context Protocol は、AI クライアントが別のサービスの提供するツールを呼び出せるようにする仕組みです。クライアントはサーバーのツール一覧を読み、依頼に合うものを選びます。

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ツール。ロールが狭ければ少なくなります

2

トランスポート: Streamable HTTP と SSE

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貼り付けるキー

仕組み

ツール一覧はロールが決める

使えないツールは一覧に出ないので、閲覧者のクライアントには送信ツールがそもそもありません。ロールは呼び出しのたびに確認し直されます。

キーを貼らずにサインイン

クライアントにエンドポイントを渡すだけです。認可サーバーを自分で見つけ、自分を登録し、サインインのためにあなたを OpenEmail へ送ります。

まず承認、あとから解除

何かが許可される前に、誰が求めていて、アクセスがどこへ渡るのかが表示されます。アカウント → 接続済みアプリに、トークンを持つものが並び、そこから取り消せます。

クライアントが呼べるツール

ロールが許すものだけが並びます。

listThreads演算子でスレッドを検索getThreadスレッドの最新メッセージsendEmail指定したアドレスから送信modifyLabelsラベルの追加と削除whoAmIロールで何ができるか

クライアントを向ける

クライアントに必要なのはエンドポイントだけです。

まだ SSE のクライアントは https://api.openemail.uk/sse を使います
{  "mcpServers": {    "openemail": {      "url": "https://api.openemail.uk/mcp"    }  }}

できること

いま使える機能

あなたとして動く

サービスアカウントはなく、あなた以上のアクセスもありません。

拒否は理由を示す

拒否された呼び出しは、あなたのロールと足りない権限を名指しします。

メールだけではない

テンプレート、ルール、連絡先、トラッキングにもツールがあります。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    信頼できるものだけをつなぐ

    クライアントのトークンは、メールボックスの一部ではなく全体に届きます。

  2. 02

    差出人を指定する

    既定のアドレスはないので、差出人を示さない送信は拒否されます。

  3. 03

    まず whoAmI を呼ぶ

    ツールが見当たらないのは、機能がないというより権限が足りないことのほうが多いものです。whoAmI があなたの権限を並べます。

現状

知っておきたいこと

アプリごとのスコープ
クライアントを承認すると、ロールが許すすべてを渡すことになります。アプリ単位で読み取り専用にすることはできません。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

サードパーティ製クライアント向けOAuth
近日公開

PKCE対応のセルフサービス型クライアント登録。アプリが正しい手順でアクセスを要求できます。

REST API

発行・スコープ設定・失効ができるキーを備えた、ドキュメント付きの HTTP API。

受信トレイに尋ねる

答えるだけでなく実行もするチャット。Free を含むすべてのプランで。

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メールも、あなたのもの。

ドメインをOpenEmailに向ければ、そのドメインを中心に作られたメールボックスで読めます。無料プランでは1つのドメインを使えます。

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