サードパーティ製クライアント向けOAuth
アプリは入る前に尋ねます。ただし、まだ少なく求めることはできません。

同意と取り消しはあります。スコープはありません。トークンはアプリが求めた範囲ではなく、メールボックス全体に届きます。

概要

OAuthとPKCEとは?

OAuthは、パスワードを渡さずにアプリがあなたの代わりに動けるようにします。あなたが承認すると、アプリはスコープで制限されたトークンを受け取ります。PKCEはそのやり取りを始めたアプリだけに結び付けるので、盗まれたコードは役に立ちません。

仕組み

アプリと、アクセスの届け先が見える

何かが許可される前に、アプリが名乗った名前と、あなたのアクセスが送られる宛先が表示されます。登録していない宛先は承認できません。

アプリは自ら登録し、そして証明する

貼り付けるキーはありません。ディスカバリー文書が、どこで登録するかをクライアントに伝えます。シークレットを持たないクライアントはPKCEのベリファイアを提示しなければならず、さもなければコードは拒否されます。

接続済みアプリからアクセスを取り戻す

アカウント → 接続済みアプリに、トークンを持つすべてのアプリが並びます。削除するとそのトークンは消え、次のリクエストは拒否されます。

ディスカバリー文書

クライアントが登録の前に読むもの。

実際の文書から抜粋。
{  "issuer": "https://api.openemail.uk",  "authorization_endpoint": "https://api.openemail.uk/auth/mcp/authorize",  "token_endpoint": "https://api.openemail.uk/auth/mcp/token",  "registration_endpoint": "https://api.openemail.uk/auth/mcp/register",  "scopes_supported": ["openid", "profile", "email", "offline_access"],  "grant_types_supported": ["authorization_code", "refresh_token"],  "token_endpoint_auth_methods_supported": [    "client_secret_basic",    "client_secret_post",    "none"  ],  "code_challenge_methods_supported": ["S256"]}

できること

いま使える機能

自己登録には印が付く

自ら登録したアプリは、同意画面と接続済みアプリの両方で印が付きます。

上限はあなたのロール

接続されたアプリが、あなたのロールに許された以上のことをすることはありません。

MCPが動く土台

すべてのMCPリクエストは、このトークンのいずれかを伴う必要があります。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    ホストの行を読む

    同意画面の大きな行が、あなたのアクセスの届け先です。知らないホストは拒否してください。

  2. 02

    自己登録のサービスは疑う

    デスクトップのAIクライアントは自ら登録するのが普通ですが、そうしたウェブサービスはもう一度見直す価値があります。

  3. 03

    狭いロールから承認する

    スコープが届くまで、アプリは承認したアカウントが届く範囲すべてに届きます。権限の小さいアカウントから承認してください。

現状

まだできていないこと

アプリごとのスコープ
トークンはアプリが求めた範囲ではなく、ロールが許すすべてに届きます。
REST APIへのアクセス
OAuthトークンで開くのはMCPサーバーだけです。REST APIはワークスペースキーを使います。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

MCP サーバー

Claude や任意の MCP クライアントを、自分のメールボックスに向けられます。

REST API

発行・スコープ設定・失効ができるキーを備えた、ドキュメント付きの HTTP API。

ロールと権限レベル

ロールは誰が何をできるかを、アドレス付与は何に対してできるかを決めます。

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