概要
メール署名とは?
メール署名とは、メッセージの末尾にある、誰が送ったかを示す数行のことです。名前、肩書き、そしてロゴもよく入ります。メールの規格は署名を付けないため、メッセージを送信するアプリが付けます。
仕組み
送信経路が合流する地点で追加
エディタ、アシスタント、予約送信は、どれも送信時に同じ地点を通ります。署名が付くのはそこです。
引用の下ではなく、上に
返信や転送では、エディタがあなたの文章の終わりに印を付け、結びはそこに入ります。引用されたスレッドの下ではありません。
全体で1つ、またはアドレスごと
「すべてのアドレス」には、全アドレスが使う署名が入ります。あるアドレスに専用の署名を付けると、そこから送信する全員がその署名を使います。
保存後に残るもの
保存時にHTMLが整理されるため、プレビューがそのまま受信者に届きます。
できること
いま使える機能
差出人欄に連動
送信元のアドレスを変えると、署名も一緒に切り替わります。
キューの中でも維持
予約したメッセージから署名を外すと、送信時も署名なしのままです。
ロゴも一緒に届く
アップロードしたロゴは、リンクから読み込まれるのではなくメッセージに埋め込まれます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
3行に収める
名前、役職、リンク1つ。返信のたびに誰も読まない長いブロックより効果的です。
- 02
ロゴは2倍の幅で
設定した幅の2倍でアップロードすると、高解像度の画面でもくっきり表示されます。
- 03
チームとして署名
billing@から送信する全員がその署名を使うので、チームとして書きましょう。
質問
よくある質問
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