ワークスペースとアドレスの設定
既定は一度、例外はアドレスごとに。

既定値はアカウントが持ち、ワークスペースは送信するすべてを決め、アドレスごとに独自の署名とトラッキングを使えます。

概要

アドレスごとのメール設定とは?

メールの設定は通常1か所にまとまっており、あるアドレスに別の結びが必要になるまではそれで足ります。階層型の設定は各階層が変更した部分だけを保存し、残りは上の階層に従います。

仕組み

すべてのアドレスに1つの答え

「すべてのアドレス」はワークスペースの階層です。ワークスペースが送るすべてに適用され、未設定の項目はアカウントに従います。

アドレスが自分で決められる

billing@は経理チームとして署名し、領収書をトラッキングなしで送れます。ほかのアドレスは「すべてのアドレス」の設定のままです。

送信のたびに差出人アドレスを参照

エディタ、API、アシスタント、ルール、予約送信のどれでも、署名とトラッキングは差出人アドレスの設定で決まり、なければ「すべてのアドレス」に従います。

すべてのアドレスに一度だけ設定

「すべてのアドレス」はそれぞれを上書きできます。未設定の項目はアカウントの値のままです。

signatureメッセージ下のHTMLopenEmailSignature署名なしメールのフッターtimezone時刻表示の基準timeFormat12時間制か24時間制dateFormat日、月、年のどれが先かweekStart月曜日または日曜日trackOpens開封ピクセルtrackClicksリンクの書き換えdefaultEmailAlias既定の差出人undoSendEnabled送信前の待ち時間

できること

いま使える機能

未設定なら継承

各階層は変更した部分だけを保存します。

クリアすれば上に従う

上書きは削除され、その日の値のコピーとして固定されることはありません。

設定はアドレスのもの

アドレスから送信する全員が、その署名とトラッキングを使います。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    「すべてのアドレス」から始める

    署名とトラッキングはそこで設定し、違うところだけアドレスごとに上書きします。

  2. 02

    残りは従わせておく

    上書きのないアドレスは、後からの変更を自動で受け取ります。

  3. 03

    打ち直さずにリセット

    「すべてのアドレスの設定を使う」で設定は再び上に従います。値を打ち直すとコピーが固定されます。

現状

知っておきたいこと

アプリでのアカウント署名
アドレスページの「署名」タブは「すべてのアドレス」に書き込みます。その下にあるアカウントの既定値はAPIでしか変更できません。
1つのアドレスだけのタイムゾーン
タイムゾーン、日付と時刻の形式、週の開始日、既定の差出人、送信取り消しはワークスペース単位です。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

署名

すべてのアドレスに共通の結びを、必要なアドレスには別の結びを。

送信したメールの開封を確認

送信したメッセージが開封されたか、いつ、何回、どのリンクがたどられたか。オフにしない限り有効で、取得できない計測については率直に示します。

ワークスペースのブランディング

サイドバーに当社のものではなく、自分のマークとロゴを。

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