メールは製品が受け取り
コードが返信する
チケットも、レコードも、顧客も、それぞれ専用のアドレスを持てます。そこに届いたメールは署名付きイベントとしてエンドポイントに届き、コードがそのアドレスとして返信します。
誰もこれらのアドレスを作っていません。返信はメールが届いたアドレスから送られます。
出発点
いまの状況。
返信が製品の外に届く
顧客が通知に返信すると、その返事はレコードではなく共有メールボックスに溜まります。
アドレスは誰かが先に作る必要がある
メールボックスができるまで新しいチケットには書き込めないため、アドレスは手作業で用意されます。
サーバーが新着メールをポーリングしている
メールが届いたことをコードに知らせるものがないため、ジョブがタイマーでメールボックスを確認します。
使い方
4 ステップで使い始める。
- 01
ドメインを OpenEmail に向ける
ドメインを追加してレコードを公開すると、そのドメインのすべてのアドレスが受信します。誰も作っていないものも含めてです。
- 02
型付きクライアントを入れる
アプリにパッケージを追加し、あとから範囲の限定や取り消しができるワークスペースのキーを設定します。
- 03
エンドポイントを登録
必要なイベントを選び、署名シークレットをコピーし、配信ごとに 5 秒以内に応答します。
- 04
自分のコードから返信
スレッドとそのファイルを ID で取得し、メールが届いたアドレスから送信します。
支える機能
仕事をこなす部品。
動かしているのは、文書化された HTTP API、型付きクライアント、自分のエンドポイントへの Webhook、ここに向けたすべてのドメインのキャッチオールアドレス、そして自社のブランド表示、ファイル、計測付きリンクです。
発行・スコープ設定・失効ができるキーを備えた、ドキュメント付きの HTTP API。
まずTypeScriptクライアント、その後に他の言語を。
メールの到着をエンドポイントに通知。ポーリングは不要です。
作ったことのないものも含め、ドメイン上のすべてのアドレスが受信します。スイッチ 1 つで閉じられます。
実際の使い方
それぞれの部品を、順を追って。
この下に短いページが 4 つ、それぞれひとつの仕事です。顧客ごとのアドレス、コードから出るメール、コードに入るメール、そしてテスト実行ごとのアドレス。最後のものはこれからです。
チケット、レコード、顧客ごとに専用アドレスを。何も作る必要はありません。
質問
登録前によく聞かれること。
使う前にアドレスを作る必要はありますか。
いいえ。キャッチオールが有効なら、[email protected] は誰かが最初に書いた時点で受信します。打ち間違いや架空のアドレス宛てのメールも届き、キャッチオールはスイッチ 1 つで閉じられます。
メールが届いたことをコードはどう知りますか。
メールが届いた数秒後に、エンドポイントが署名付き Webhook を受け取ります。イベントにはスレッドと配信先のアドレスが示されるので、メールとそのファイルは ID で取得します。
自分の言語のクライアントはありますか。
TypeScript でなければ、まだありません。型付きクライアントは TypeScript が先行し、ほかの言語は後から続きます。それまでは、ほかの言語から文書化された HTTP API を直接呼び出してください。
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