返信がなければリマインド
送ったら、あとは覚えておかなくていい。
送信するときに、1日後、3日後、1週間後、または日時を選びます。その時刻までに誰からも返信がなければ、会話が受信箱のいちばん上に戻ってきます。
概要
フォローアップのリマインダーとは?
送るメールの中には返事が必要なものがあり、返事が来ないままのメールほど忘れやすいものです。フォローアップのリマインダーは、あなたの代わりに会話を見守ります。時刻を決めておき、それまでに実際の返信が届かなければ、会話が受信箱のいちばん上に戻ってくるので、もう一度連絡できます。返信が届けば、リマインダーは自動で終了します。
仕組み
返事がなければ、いちばん上に戻る
選んだ時刻までに実際の返信が届かなければ、会話は未読の状態で「まだ返信なし」の表示が付き、受信箱のいちばん上に戻ります。スマートフォンにはプッシュ通知が届き、Webアプリにはお知らせが表示されます。
返信が届けば自動で終了
誰かが返信すると、リマインダーは終了し、何も戻ってきません。自動返信、配信状況の通知、自分のメールは返信に数えないので、不在通知が届いてもリマインダーは待機を続けます。
返信待ちをひとつの画面に
サイドバーの「返信待ち」には、自分のリマインダーがまだ待機している会話が並びます。リマインダーをやめるときは、会話のメニューを開いて「リマインダーをキャンセル」を選びます。
できること
いま使える機能
送信済みのメールにも
自分がメールを送った会話のメニューに、「返信がなければリマインド」があります。
予約送信と一緒に
予約したメッセージにも、送信後の好きな時刻にリマインダーを設定できます。最長1年先までです。
コードからも
REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーからも、リマインダーの設定、一覧取得、キャンセルができます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
待つ長さは用件に合わせる
すぐ答えられる「はい」か「いいえ」の確認なら1日、見積もりなら1週間が目安です。どのみち自分からもう一度連絡するはずの時期を選びましょう。
- 02
送るときに設定する
リマインダーのボタンは予約送信の隣にあります。メッセージがまだ目の前にあるうちに、リマインダーを追加しましょう。
- 03
別の場で返事をもらったらキャンセル
電話や会議で返事をもらった場合は、「リマインダーをキャンセル」を選びましょう。会話が無駄に戻ってくることがなくなります。
質問
よくある質問
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