受信箱のタブ
人からのメールを、いちばん先に。

アカウント設定で「受信箱をタブに振り分ける」をオンにすると、受信箱がメイン、プロモーション、更新、ソーシャル、フォーラムに分かれます。人からのメールはメインに残り、セールの案内や領収書はそれぞれのタブで待機します。

概要

受信箱のタブとは?

受信箱のタブは、1つの受信箱をメールの種類ごとの一覧に分けるので、人からのメッセージがセールの案内や領収書に埋もれません。ここではタブは5つで、会話は必ずそのうちの1つだけに入ります。どのタブに入るかは、会話の最新のメッセージで決まります。

仕組み

シンプルなルールで振り分け

連絡先からのメール、自分がメールを送ったことのある相手からのメール、自分が参加している会話のメールはメインに入ります。マーケティングメールはプロモーションへ、領収書、認証コード、送信専用アドレスからのお知らせは更新へ、SNSからのメールはソーシャルへ、メーリングリストはフォーラムへ振り分けられます。AIは使わず、費用もかかりません。

送信者のタブを指定

会話のメニューには「(送信者のアドレス)からのメールを常に表示するタブ」という項目があり、その下に5つのタブが並びます。タブを選ぶと、受信箱にあるその送信者の会話がそのタブへ移動し、以降の新着メールも同じタブに届きます。保存したタブ指定は設定に一覧表示され、それぞれ解除できます。

通知はメインだけ

「メインのメールだけ通知する」は最初からオンです。プッシュ通知、通知音、デスクトップ通知はメインのメールで届き、ほかのタブのメールは静かに届きます。

できること

いま使える機能

どのタブにも件数

各タブに未読の件数が表示され、受信箱のバッジはメインの件数を示します。

タブを絞って検索

検索に category:promotions を加えると、そのタブだけを検索します。

コードからも

REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーからも、タブのメール一覧の取得と、送信者のタブ指定の保存ができます。

上手な使い方

使いこなすために

  1. 01

    送信者は一度直せば済む

    送信者のメールが違うタブに入ったら、その送信者のタブを指定しましょう。以降に届くメールすべてに、その指定が適用されます。

  2. 02

    通知はメインだけにしておく

    「メインのメールだけ通知する」はオンのままにしておきましょう。セールの案内や領収書に作業を中断されずに済みます。

  3. 03

    ほかのタブはまとめて読む

    プロモーションと更新は後回しにできます。時間のあるときに開きましょう。未読の件数を見れば、どれくらいたまっているかがわかります。

質問

よくある質問

さらに見る

相性のよい機能

ラベル

名前を付け、色を選び、その一覧に絞り込めます。

自分で書くルール

自分で決めた条件と、それに一致したメールをどうするか。

購読

届くすべてのニュースレターとメーリングリストを 1 か所に。購読解除、整理、ブロックができる。

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