概要
メールの会話をミュートするとどうなる?
ミュートは1つの会話だけを静かにし、ほかのメールには影響しません。もう追う必要のない、「全員に返信」が続くスレッドのための機能です。ここでは、ミュートした会話は受信箱からアーカイブへ移り、その後の返信もすべて、未読のまま通知なしでアーカイブに入ります。
仕組み
返信はアーカイブに直行
ミュートした会話の新着メールは、受信箱に入らず、未読のままアーカイブに届きます。スマートフォンにプッシュ通知は届かず、通知音も鳴らず、デスクトップ通知も表示されないので、受信箱はそのままの状態に保たれます。
is:muted で見つける
ミュートした会話には、一覧と、開いたときの上部に、斜線の入ったベルが表示されます。検索に is:muted と入力すると、どのフォルダにあってもすべて表示されます。
また必要になったらミュートを解除
「ミュートを解除」はミュートを外すだけで、会話は今ある場所に残ります。その会話に次に届くメッセージは、ほかの新着メールと同じように受信箱に入ります。
できること
いま使える機能
Webでもスマートフォンでも
右クリックメニュー、開いている会話のメニュー、複数選択すると現れるバーからミュートできます。スマートフォンアプリにもあります。
ワークスペース全体でミュート
会話の状態は共有されるため、ミュートはワークスペースの全員に適用されます。
コードからも
REST API、SDK、コマンドライン、MCPサーバーからも、ミュートとその解除ができます。
上手な使い方
使いこなすために
- 01
何度もアーカイブしている会話はミュート
誰かが返信するたびに同じ会話をアーカイブしているなら、一度ミュートしましょう。以降の返信は自動でアーカイブに入ります。
- 02
まだ追っている人がいないか確認
ミュートはワークスペースの全員に及びます。ミュートする前に、返信を受信箱で受け取る必要がある人がほかにいないか確かめましょう。
- 03
is:muted でまとめて確認
ミュートしたメールは、未読のままアーカイブで待機しています。やり取りの内容を確認したいときは is:muted で検索し、また対応が必要になった会話はミュートを解除しましょう。
質問
よくある質問
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